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外来翌日のコンディションは最悪

2020 年8月6日

 

朝目覚めて身体が動かなくてびっくり。

昨日の外来がいかに大変だったか分かる。

いつもの倦怠感にプラスされた筋肉痛と関節痛。

 

楽な姿勢が見つからない。

車イスで楽になる姿勢がとれないのは流石に困る。再検討する必要がある。

 

福祉用具レンタルの担当の方に連絡してみる。

 

 

13時30分〜

訪問リハビリ

 

昨日の受診がいままでで1番大変だった、

と伝えた。

 

右下肢は今日は自主トレのみにしてもらって、鼠蹊部と左足、背部をやってもらった。

 

 

昨日の外来受診のことを話したら、

左下肢は、「刺激を与えるためにマッサージする」といってもマッサージのように強めで頻回にはやれない状態だと思う。とのこと。

 

他動的に、PTが可動域訓練をやるのが今のベストかな。と言ってくれた。

 

鼠蹊部については、左右の状態が「分かりやすく異なる」ようになったとPTさん。

左は、ほぐれてきて硬さが和らいできたけど

 

右はとても硬い。

動かすと皮膚が引っ張られる。

 

左右左が出てきたのは、左が回復してきたからと受け取っていいのかな?

 

 

肩の緊張(私は力みで肩が上がっている状態)はマッサージする。

 

でもマッサージは対処療法にしかならないので、腹筋や体幹が弱っている→そこを根本的に治療(鍛える)しないといけない。

 

胸筋もマッサージが必要な状態

 

外来の疲労恐ろしい。

 

なんとか工夫しないと。

 

 

 

【気づき】

■左足を自分で動かして持ち上げられなくても、反応というか、動けという指令に対してピクきあり!

 

■夜、元会社でお世話になっていた方に連絡したら逆にパワーをもらった。

 

頑張っている。

能力のめちゃめちゃ高い先輩が、

その能力を生かされて頑張っていると知って

凄すぎて、

私にも何かできるんじゃないかと前向きな気待ちになることができた。

 

企画して、実行するまでっていうのは

かなり労力がいるし、

ましてや今テレワークメインだし…

ひとりでは作れないものをテレワークや電話、郵便で作り出す

というのは大変だと思う。大変さが違うという方が合っているかな

 

 

イベントとか行事、プロジェクトに関して、

テレワークだとスピード感的には

時間がかかるように想像しているけど

 

いまの日本の環境下でも

適応してプランニングする人たちって

 

本当にすごい。

 

 

そのような人と一緒にお仕事できたのは幸せだったと思う。

 

 

苦しいのはみんな一緒。

苦しさに大小ない。

 

のりこえる、乗り越え方を

見つけていこう

 

 

 

大きな苦しみが、気づいたら小さくなっているように。

 

 

おやすみなさい

 

ありがとう

 

 

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この記事を書いた人

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心動く瞬間を伝えるライター・デザイナー
疼痛勉強家
CRPS(複合性局所疼痛症候群)にて闘病中
暮らしのあれこれや闘病記録を残しています

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