RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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リハビリ後の疲労と多動症状の苦しさ

2021年4月1日

 

 

【訪問リハビリ】


魔法のクリーム(リドカインクリーム)の話。

ロディニアの改善のために利用中

 


薬剤がしっかり浸透するように、足をきれいにしたいという事を伝えた。

 


最初に胸郭や鼠蹊部のチェック

メインは両下肢の他動的訓練

 

 

 

左下肢を動かす時に以前よりも動かしやすくなっているとPTさん。

 

 

 

右下肢を動かす時に、

やはりPTさんによって動かし方に違いがあってガクガクと震えてしまう。

 

 

 

右下肢のことを頭で考えながらリハビリするとかなり混乱する。

状況整理と、ハテナ❓の整理が必要になって

どんどん進めようと試みてくれるPTさんを「ちょっと待って!整理します」と止めた。

 


右下肢はすでに動かし方や感覚が崩壊しているので、私自身も手探り。痛みが強いときは強いと言うけれど、違和感や不思議な感覚をどう表現してPTさんに伝えようかと、

それすら悩む。

 

左下肢はもう運動性を失っていて麻痺状態。

 


今まで動かせなかった部分を動かすことで

違和感や痛みが生じるのは当然だけど

 


いきなりはまずい。

 

 

 

脳の誤作動と言われるCRPS。

 


疲弊して脳が機能していない

 

 

 

 

 

それでもここまできた。

体調の回復は、両下肢のリハビリを進展させるきっかけとなってくれた。

 


副腎皮質機能低下症という病気にたどり着かなければ治療も栄養摂取も

進んでいない。

 

医師への不信感があったかもしれない。 

 

 

痛みやら今後の不安やら上手く動かせない(意図して意図した動きができない)葛藤やら、ハテナだらけの頭やら。たくさん困難はあるけれど進んでいる。

 


PTさんが記録を書いているときにはすでに

気持ちがいっぱいになって

涙があふれていた。

 


声を出さず涙ばかり流している私を見て

何かを察してくれた。

 


「疲れますよね。着実に、進歩してる。なんなら急スピードですよ。また来週頑張りましょうね」とPTさん。

 

 

 

 


その後、黙っていられない多動症状があり

どんな体勢でも落ち着かなくて苦しかった

 

 

 

 


いつか終わるから


いつか終わりがくるから

 


と自分に言い聞かせた。

 

 

 

リハビリ後は多動症状が出ることが多いかもしれない。

 

 

 

 


壁はたくさんある。

これから先の方がもしかしたらあるのかもしれない。

 

 

 

勇気と行動、それで進んできたではないか

 


頑張れ。頑張ろう。

 

 

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明日を動かせ