RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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腹部CTと内分泌内科〜3月病院受診①〜

日記

 

2021年3月10日

 


病院受診日(内分泌内科)

本日は副腎のCT撮影と、

副腎皮質機能低下症の治療経過を診る日。

 

 

朝から

車移動の際の揺れで、だいぶ体力を削られる。高速道路でもとても道が悪くデコボコしている。

 


9時に出発して、10時20分着。

11時からCT室へ

 


大学病院なので検査室は混んでいる。

 


11時45分ころ腹部CT。

 


検査結果が出てから診察とのことで

1時間くらい待ち時間ありますと聞いたので


車イスから降りて身体を休めたくて

広くて密にならないところにあるベンチを探し、空いていた待合ベンチに寝転んだ。

 


しかし、

休めると思ったのも束の間。

 


横になって10分ほどで、呼ばれた。

早すぎて笑えた。

 

 

内分泌内科の待合に移動して診察を待った。

 


薬の効き目、疲労について問診。

 


副作用が出ていないか確かめるために血液検査をする事となった。

コートリル(ステロイド)は継続。

 


副腎のCTは、読影の結果が出ていないけれど先生が見る限りは

大きな問題は無さそうとのこと。

副腎はもともとハッキリ見えるものではないけれど、

右側に若干気になるところはあると。

ただ、読影の結果を待ちましょうと言っていた。

 


体調的にはゆったりしていたので疲労は少なかったけど、足がとにかく痛かった。

 

「足が痛い」とは言わないわたし。

 

それを

本人が口にせずとも

 

「足は辛そう」と母。

 


なんで分かるようになったのか

 

不思議で、有り難くて

驚いた。

 

 

 

しかし受診(外出移動)は

疲れるなぁ

 


いろんなことに気を使わなくてはならない

大きな車イス。

人の迷惑になっていないか気にして

気疲れする時もある。ナチュラルにやっているのであまり苦ではないけれど

車椅子でスペースをとるのはやっぱり周りを気にする。

 

 

自分でやるからいい!と言っても何かと手をかけようとする両親


ひとりで外来に来られたら楽になることもあるんだろうな

 

でも両親なりに心配りをしてくれてのこと。

感謝している。

 

 

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内分泌内科の先生、

自信がなさそうだよね。はっきりせんよね

と家族と話し合って意見が一致。

 


何度もコルチゾール低値。

副腎皮質機能低下症

と分かっているのに、


今回もコートリル10mgの半錠5mgでの処方を1ヶ月継続という(通常は15mgで治療)

 

 

それでやや効果が現れてきているから、

10mgにしたらいいのでは?

 


過ごしてきて

副作用も無いし

長期で摂取していないから、ステロイドの副作用大きな身体の変化もない

 

 

来週の受診では

自信のなさそうな先生に、自分の考えも

しっかり話してみなくちゃと思った。

 

きっとお若い先生なので

誰か上の先生の意見を聞いて答えを出しているのかもしれません。

 

 

平和に、治療を進められますように

どんどん元気になってきますように

 

 

自宅に戻ってからの疲れ方が、数ヶ月前よりもましになってきていた。

嬉しかった。

 

 

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母からもらった大好きな花 かすみ草


 

 

run tomorrow

明日を動かせ