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制度の不安

最近ずーっとずーーっと

障害年金のことばっかり心配していて

専門家に相談(有料)しているけど、

今専門の方にお願いしていなかったら

私はどうなっていただろう…

と怖くなる。

障害があるから

仕事もやめることになり

経済的にも支障が出る人を助けるのが

制度なのではないのでしょうか?

受け取りたくても、

あれだけの経過内容をまとめたとしても、

受給できない人や審査が通らない場合があるらしい。労災の方がしっかりした制度だと教えてもらった。

労災の申立書作成も大変だったけど何とかやり遂げて、

ようやく終わったと思ったのだけど。

★既存障害や、既往歴について

私は、2012年5月に類骨骨腫という腫瘍を切除したことがきっかけで右下肢CRPSになった。過去のリハビリノートを振り返ると、

2013年8月30日通院リハビリ終了

2013年10月30日で受診終了し、そのころから日常生活に支障がない状態になっていたそう。

そして2014年大学に進学し、春にはもう痛みも不自由もなく生活していた。奇跡的な完治でした。やりたいこともできていて、大学で学んだことは今も人生に関わっている。

大学生のころ走ってマラソン大会に出たということは、完治していなければ難しいことだと思う。

仕事に就く前のインターンで会社の運営する大会のサポートを経験させてもらったことがあり、その時は1日で10万歩以上歩いた記録もある。

完治していなければ、フルマラソンを走ることはできません。

想像されるよりもよほど痛みが強いから。

今回は、肉離れをきっかけに発症したCRPS。

しかし、医師が証明しなければ診断書の既往歴の欄で引っかかるのが心配だと言われました。

過去の病歴と因果関係があると、

障害年金は基礎年金しか受け取れないことになりかねません、と。

基礎年金と、障害厚生年金の両方を求めているところ。

けっこう予想以上に厳しい。。。

今は専門家をかなり頼っている。誇大広告していない事務所で、レスも早いので、質問に対してプロだしこうした方がいいとか教えてもらっている。

申立書の作成は、

サポート頂くことにしました。

しかし、それでも不安は消えませんね

今年中に落ち着くのだろうか。

病人は病気だけじゃなくていろんな制度とか面倒な書類とかやらねばならないことがたくさんある。

今日は、

「鬱になるな〜」なんて言って

母と笑いました。

いろんな手続きに行ってくれる両親に感謝です。そして2人を支えてくれてる兄にも。

何か、この約1年半という時間があれば何か資格でもなんでも挑戦できたかも、と少し後悔した。だからこれからは、やりたいことを見つけて痛みから気を紛らわしながらも、リハビリをして体力をつけて

どこでも行けるようにしたい。

といっても

いっこうにやりたいことは見つからないのだけれど(笑)

きっと心のどこかで諦めているのもあると思う。

職場の方が漢方の本や免疫に関する本を送って下さったので、まずは漢方から読み始めたいと思います。

そして6月24日以降、地域の障がい者施設で週一回の受け入れが可能になったので

シャワー問題は解決しそうです。

周りは、障害を持ちながら働いている人がいるかな?いると思う。

本を読むことや、外に出ることで、

何かあるかもしれない。

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おやすみなさい🌙

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この記事を書いた人

oliのアバター oli クリエイター

心動く瞬間を伝えるライター・デザイナー
疼痛勉強家
CRPS(複合性局所疼痛症候群)にて闘病中
暮らしのあれこれや闘病記録を残しています

コメント

コメント一覧 (2件)

  • http://blog.hatena.ne.jp/kefuo/
    そのお言葉で少し気持ちが楽になりました。
    カメラを持って散歩、いいかもしれません^_^
    まだ外に出るのは月に一度の通院日だけですが、もう少し体力ついてきたらやりたいです!
    いつもありがとうございます。

  • こんばんは
    救う為の制度が
    苦しみを増やすとは
    なんとも
    馬鹿馬鹿しい話ですよね
    とりあえず
    頼れることは家族に甘えて
    自分が出来ることに集中しましょ
    良くなったらいっぱい恩返ししてあげましょww
    カメラを持って散歩なんて如何でしょう?
    色々と新鮮に見えると思いますよー

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