RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

http://crps-rewalkproject.com/

過去のインスタ投稿で高校生の頃を振り返る #crps

 2021年2月22日

 

 

高校2年〜3年生でCRPSを経験した

 

下記、Instagramスクリーンショットで画質が悪いですが。。。

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 以上

 

 

この先に、完治がある。大学1年生か2年生の頃に投稿して、その日限りの投稿だった。

つまり一日で消去した記事。

 

 

病気の体験が人生につながっている。

あれがあったから今がある。

 

 

これ以上ないってくらい大変なことを経験して辛かったけど、将来どうしたいのか

どうなりたいのかの決断にはいつも、

高校生の時の経験があった

 

 

CRPSが私に何を伝えてるかっていうと

たくさんあるけど...

 

 

 

あの頃の気持ち、忘れたらダメだなと思った。

 

 

たくさん泣いたことを周りの皆が覚えていて、本人は忘れている。

 

学校で友だちや先生たちが廊下で立ち止まる私に必ず声をかけてくれた。

 

病気を抱えながらも、

歩こう、歩こうとしている私をみていて

応援してくれた。

 

授業に遅れてしまっても、

足が痛すぎて教室の真ん中で泣いても、

大丈夫という雰囲気で包んでくれた教室...

 

 

周りに気遣って笑っている私を

心配してくれた人も多かった。

 

 

 

今になって振り返ると

 

なんて幸せなことなんだろう。

有り難くて涙が出る。

 

 

5年後には今の痛みを忘れているかもしれないし、10年後にはどんな闘病だったのか

記憶が薄れているかもしれない。

 

また走れるようになってマラソン大会に参加したら、走りながら今度は誰の顔が浮かぶのかな

 

大学1年生の時に浜松シティーラソンを選んで友人と走りに行った。

走っている時は、闘病2年分の

近くで支えてくれていた友だちや

病院関係のスタッフ、学校の皆、家族、入院中に知り合った多くの人たち

全員が頭の中でいっぱいになった。思い出と共に蘇ってきて、どんな話をしたかまで振り返ることができたのを覚えている。

 

そして、感謝の気持ちだけで

ランナーズハイになり、完走した。

 走っていてあんなに幸せを感じた時間は

その初マラソンが印象に残っている。

 

 

 

あの頃近くにいた人たちの優しさに感謝して生きたいと思う。

 

 

今回は今回。

おかげでCRPSにはとてもとても詳しくなった。

 

 

なぜ高校時代を思い出したかというと

今日『ワンダー 君は太陽』という映画を観て

とっても泣けた。そしたらなぜか昔を思い出して。良い意味で涙が重なった

 

 

24時間テレビを見て気づいた

「ふつうってなんだよ」というのは、

 

けっこう気にいっている。

 

 

 

明日はくる

run tomorrow