RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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2021年5月末のまとめ①

これまでで最も長くブログから離れていました。

更新できる時にまた投稿していきます。 oli

 

 

日記

 

2021年5月27日

 


4時半寝た

8時30分起床

 


最近、小鳥の鳴き声で目が覚める。

 


疲労感が強い。

 


昨日の施設でのアクションが

効いている。

 


車イスをこいだだけで

「元気になったんだか?よかった〜」「車イスこいでる!すげ〜な」と

みんなが声をかけてくれた。

 

 

 

嬉しかったなぁ。。。

 

 

 

今日の訪問リハビリは左下肢の調子が良い。動きはスムーズ

 
感覚はまだ膝から下の感覚がふわっと抜ける感じがしてよく分からない。

 

 

 

右下肢、攻めた。

 

PTさん、手が熱いよ(泣笑)

 

 

 

今回も

うつ伏せになって体勢を整えてもらった。

 


うつ伏せ状態から左足を上げる(膝をたたむという表現が近いかな)練習

 


もちろん左足は約2年近く麻痺している状態なので、PTさんの手で動かしてもらうことから始まる。手で動かした感じは、動きそうなくらい軽やかとの事。

 

素晴らしい。

 


自分では動かせないけれど

動きのイメージを持つことが大切で、

はじめての訓練なので出来なくてもよくて。

 


動かしてもらうと、指先が無くなったように感じる。こういった感覚の違和感は、

やはり継続して訓練していくことで緩和していき、

いつか動かせるようになることを目指したい。

 

 

ニューロリハビリテーションを取り入れて

やっていきたいと思っている。

 


まだまだ勉強中。

 

 

 

脳を騙し返す。。。やってやろう^ ^

 

 

 

左足の麻痺、

右下肢の疼痛

 


とにかくイメージを重ねて

できることをやっていく。

 

 

 良いこと

◎鼠蹊部の状態が改善傾向にある

◎廃用は防ぐことができている

 

 

 

背中のメンテナンスをしてもらったけれど

身体が重くて筋肉痛が強い。

 


睡眠不足でも眠気がこないというのも

後々体に影響があるから、

 
リラックス法を実践していかないとなと思う。

 

 

夕方からは灼熱痛が増強し、

夜中も眠れず。

 


左足もチクチク、ピリピリという痛みが強く出てしまった。

しびれ+痛みは 最強にもどかしい症状かもしれない

 

 

2021年5月28日

 


ヘルパー洗髪

余計な気を遣わず何でも気楽に言える方が来てくれた。3ヶ月ぶりの再会。

「会いたいな」とちょうど口にしていたので、とても幸運だった。

 


下肢の灼熱痛は木曜のリハビリ後

ずっと引きずっている。

 


かなりしんどい。

 

 

保冷剤がすぐにぬるくなる。

 

 


夜中、灼熱痛に苦しみ

リドカインクリームを足裏に塗ってみることを母が提案してくれた。

 


そして塗ってラップをかぶせてみることに。

効果は分からなかったけど

 

対応したことが大事。

 

 

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右下肢の明らかな赤みが夜/リハビリ後は顕著


 

2021年5月29日

 

 

 
夕方まで怠くて

何もできなかった。

 


疲労がもろ表に出ていた。

 

 

 

 昨年の夏に

精神科に入院した際、

お世話になったショートカットの看護師さん

かっこよかったなーと、今ふと思い出した。

 

精神科の入院は苦痛だった記憶しかない。

制限されること、監視下にあることが

ストレスだった。 

 

精神科的疾患、いわゆる解離性転換性障害

ストレスなことから離れたり、

ようやく生活面で解決したことがあると自然と消えていった。そして

強い倦怠感や頸部、上肢の脱力などが、精神科的疾患ではないことが検査で証明されて

副腎皮質機能を高めるためにステロイドを始めたら、症状はいくらか良くなっている。

 

 

副腎皮質機能低下症の正しい治療を始められて、

 
こんなに体調が良くなってきた

と、あのかっこよい看護師さんに伝えたいなと思った。

 

 

 

ふとした時に思い出す看護師さんたち。

たくさんの看護師さんにお世話になりました。

 

出会いに恵まれてよかったと本当に思います。

 

 

 

食欲は波があるものの、2021年3月頃〜

食べ物を見て「食べたいな」と思う気持ちになるという変化があり、

少しずつ食べ物を食べられるようになってきている。

朝、昼、晩テーブルに向かって食べられていないので

昼もしくは晩ご飯だけでも車椅子に移って食べる習慣をつけられたら良いと思った。

 


お通じは、ピコスルファートNa という便秘薬で対応していて

お小水も、水分を頑張って摂った日は多く行くことができる。

 

 

 

生活リズム的には

 
眠剤を減らしたのは大きかったのかな?

 

気温が上がって灼熱痛も増したから。。。

眠れないよね。

 


睡眠が全て、体調やコンディションに関わってくると感じた5月

 

 

試してわかることもあるから、

挑戦したことに悔いはない^^

 

 

run  tomorrow

明日を動かせ

 

 

 

読んでくださってありがとうございました。