RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

http://crps-rewalkproject.com/

理解ある医師がいる有り難さ

 

調子の良いときこそ無理しないように、

とみんなから言われる。

 

根詰めないように、ごく自然にコントロールしてくれてる周囲の存在。

 

見守ろうと思って見守っていないんだろうな。

 

助けようと思って助けていないんだろうな。

 

 

ひとりの人間、ひとりの仲間、ひとりの普通の人として接してくれて

 

ありがとうございます。

 

 

 

 記事の題名について

 

本人が「病気のことを理解している」ことを

分かっていてくれるから、

今の主治医とは

会話の中で一度も困ったことがない。

 

 

今の疼痛外来の先生に会うと、

どんなに疲弊していても

 話したいこと、

行動目標に対してどのように生活したかなど

 

とにかく自然に話すことができる。

 

 

先生も、

アドバイスしなきゃとか

助言しなきゃという気持ちが無いのが

 

私にとってはすごく助かる。

 

 

先生と会うと現状を深掘りして整理できるし、

アウトプットして共有できることが

次の月に繋がっている。

 

 

以前の病院に通い続けていたら、

今の自分はいない

 

 

 

人生の中で何度も「選択」して生きているわけだけれど、

思い切って通院環境を変えるチャンスが舞い降りてきて、私自身が選んだ理想的な環境で

治療をしていけることに今は感謝している。

 

選択、踏み出して良かった。

 

先生が居て、出会うことができて良かった。

 

まだまだこれからも課題は尽きないけれど、

 

一緒に前進できるという安心感をありがとう。

 

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次回は今月の病院受診と、身体障害者手帳の更新について書きます。

 

 

run tomorrow

明日を動かせ