RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

http://crps-rewalkproject.com/

道【POLKU】

日記

 

2021年6月12日

 


NUKUオープン日公開

 


よく眠った。

朝方〜夕方まで。。。

 

 

サインバルタ昨日の夜から再開。

2日に一粒から、

1日2粒へ。

 

 

 

これと、生理の影響で眠気が勝ったのだと思う。

 

 

 

あやかろう。

 

自然現象にあやかろう。

 

 

 

そのかわり出来ることが限られる。

 


でも、やっぱり眠れるっていいことだと思うから罪悪感は持たないように。。。

 

 

【備忘録】

足は冷たかった。

やはり 冷たいと楽

 

 

2021年6月13日

 


夜は全く眠れず。

珍しく元気だったので、

今までできなかったことをした。

 


朝、家族が起き出してからも

わりと元気でいた。

 


右足の灼熱痛が強くて、アイスノンが必須。

 

 


2019海外の医療ドラマ

「ニューアムステルダム 医師たちのカルテ」

Amazonプライムで観ている。

 

その中で、

 


『治って退院する人なんて少ない。

僕の仕事は

生きていく技を教える

 
それだけなんだ。』

 


という台詞がある。

 

 

 

これから私は、生きていく技を教えられるような

医療従事者になりたい。

生きていく技を学び続ける人でありたい。

 

まだアバウトだけど、 

観ていてそんなふうに思った。

 

 

反面教師となる医師や、人柄が素敵な看護師さん、寄り添い、近くで支えてくれるリハビリ職の方、退院のことを相談するソーシャルワーカー、たくさんの職種で病院は成り立っている。

 

昔から医療ドラマや映画を観るのが好きだった。

 

小学生のころは医者になりたいという夢があったけれど、高校生では教師になりたいと思った。大学では教師になる道と、ランナーを支える仕事の選択で悩んだ。

 

 

私は、人生を考えた時に

多くの人の達成感や喜びを一緒に味わえる仕事がしたい』というブレない柱があった。

 

そう思うのも10年前の闘病経験が原点になっていると思う。

 

 

多くの世代の方と関わって

ラソンの企画運営を通して、社会のことや沢山のプロセスを学んで、

それからまた教員になりたいという気持ちがあったら 

学んだことを生かすべく教師になろうって

 

その道も考えようと思っていて。

 

 

念願の就職だった。没頭した。

 

CRPSという病(やまい)に奪われたものは

たくさんある。

 

さすがに、1度完治してマラソンが好きになった私にとって2度目のCRPSは堪えた。

 

 

だけど

 

どの道を目指すかなんて

人生のきっかけひとつで変わるものだと

思う。

 

また見つけられる日、また見つけられる光が

必ずある。

 

  

 

簡単にはいかないけれど、

私も友人や周りの人達のような志で

頑張ってみよう。

 

 

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run tomorrow

明日を動かせ

 

go slow

一歩ずつ