RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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無理をした後のダメージ

日記

 

2021年5月20日

 

 

背中、腰、尾骶骨

 


昨日のダメージを引っ張っていた。

 

 

 

カッチカチに固まる

 

 


【訪問リハビリ】

 


今日はリラクゼーションメインで

体調に合わせて行ってもらった。


①うつ伏せで体勢を整えてもらい、

背中や腰をほぐす


②右半身を下にして横を向いた状態でもう一度背中のモビライゼーション。

 

 

 

楽になった。本当に感謝。

痛い箇所や気になるところ以外は

何も喋らず、寝そうな感じで居させてくれた。それも有り難い。

 


胸郭が硬いのは2020年から課題。

背部もパツっと硬くなっているので、

届かないところを施術してもらえる時間はとても大切に感じている。

 

 


【父親が人の名前を覚えない件】

 

 

治療や生活上で

関わってくださっている方たちの名前を、

覚えようとしない父。

 


興味のないことは覚えない

と言い切ってますが、

 


人としてどうなのそれと

思わず突っ込んでしまう。

 


男の人か、女の人、あの人

としか言えない父に呆れている。

 

 

PTさんたちは、

母が家にいると必ず

「今日は〇〇でした。大変ですね」とか

「体調良くないみたいで…」

とか何かしら会話をしてから玄関を出て行かれる。

 


でも、父には

挨拶だけで、

リハの内容や私の身体のこと、

予定のことなどは一切話さない。

 


きっと伝わってしまっているのかもしれない。

 


「興味/関心がない」とまでは

思われていないかもしれないけれど、

 


父とは

共有できていないという事実がある。

 

 

 

ワンチームと言っていたわりに

何も知らないって違うよなぁと

 


なんだかもやもや。

 

 

 

でも、仕方ないかと思う自分もいて。

 

普段、父がいなければ通院できないことや、所々で支えてくれていることもあり、

人の名前を覚えないことにはいらいらしてしまうけれど、困るけれど、

感謝している。

 

 

早く家を出たいな。

 


1ヶ月でも半年でも早く自立したい。

そう思う。

 

 

run tomorrow

明日を動かせ