RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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左下肢麻痺への電気刺激治療 変化あり

日記

 

2021年3月16日

 

 

【訪問リハビリ】


●左下肢に電気刺激

 


指や足首が背屈する筋肉への刺激で、

指がピクっと背屈しそうな予感があったけれど

残念ながら動かず。

 

むしろ相変わらず底屈する。

 

筋肉を拾いづらいところもあるみたいで、

激痛を伴うパッドの位置と

痛みも感じないパッド位置がある。

 

 


前回同様、足が外側に横に動くように

設定すると(長腓骨筋・短腓骨筋)

小指が横にピクっと動いた。

これまでは小指は動かなかったので

本日は好反応。

 

 

進歩である。

 

 

日によって変わるとしても

 

進歩である。

 

 

●その後、右足の可動域訓練。保冷剤を利用して足首を持ち上げてもらう。

 

 

 

訪問リハビリ後


泣いていた。自然と泣いていた。

 

 

疲労

身体の脱力、口の回らなさ、運動器全てが苦しいような感じ。

 


右足の指がもげてそう。甲が激痛。

左下肢の感覚が無くなった。

 

 

脳が疲弊する。

電気刺激でピクピクと動く足を見て

情報量の多さに頭が混乱状態なのかもしれない。

獲得すべき随意運動のため、

必死で

目で掴み、PTさんと言葉で表現し合い、

動きを認知する

 


リハビリで頭をフルで使うということ

 


前回は両足同時に

アプローチしてもらって意識が飛んだので

今回は左足をやってから右足

というように分けて施術してもらうことに。

 

自分の身体が分かってきた。

 

 

それでも

掴み取りたいがゆえ

身体にものすごい力が入っているみたい。

 


身体が苦しい、と言っていた。

 

 

 

少しずつやっていくしかない。

希望はあるのだから。

 

 

 

希望はあるのだから、

電気刺激を継続して、運動器から脳への指令が伝わるようにしたい。

 


筋肉が動くようになってから

関節が動くようになる流れだと聞いたので、

今のリハビリ方法は間違っていない。

 

 

 

夜、父にトイレ改装のことを話したらOKしてくれて手帳の更新後に本格的に自宅環境を整えていく予定。

 

 

 

トイレも、シャワーも離床回数は増えることになるし、動作の中で身につく力はたくさんあると思う。

 


日常生活がリハビリ

とよく聞くけれど本当にそうだなと思う。

 

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足の灼熱痛、熱感、強いと見た目に現れる


 

 

電気刺激治療の際の左足の指の動きを動画に納めているのですが

ブログへの掲載方法が分かりません。勉強します