RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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2021年8月の病院受診②

2021年8月18日

 

明日は病院受診今月②回目

 


コロナワクチン接種

 

普段から微熱の私。。。神経系の病気、そして副腎皮質機能低下症でステロイドを内服しているし、ワクチン接種は体調が悪いときは延期した方が良いと内分泌内科の医師が言っていた。

私自身はあまりというかほとんど心配していないのだけど、周りの方々はoliの現状を見ているから心配だよなと思った。健康な方でさえ若い女性は副反応が強いと聞く。

けれど私は全く副反応を心配していなくて…

本当は辛さが増えるかもしれないけれど、苦しいことは味わい慣れてしまっているというか、生活に影響が出ることも承知の上。

これまでと今は、不安な自分がいないので受けてみてからの反応をみたいと思う。

 

 

副反応やいかに。。。

 

 


今夜22時15分ころ

大学病院から電話あり

 


院内で感染者が出てしまったため

明日の外来は全てクローズと

なってしまいました

なので明日主治医から連絡します 

 

という内容。

 

 

先日大学病院でクラスターが発生したから

仕方がないと思った。

 

 

電話で知らせてくれたのは

夜遅い時間だったので

何人もの患者さんに電話するのは

とても大変だったと思う

 

電話に出ない人、既に眠っている人もいると思うから、明日通常通り病院へ行ってしまう人もいると思う。

 

病院スタッフの皆さんは相当難儀したと思うな

 

 

こういう日常が当たり前となる世の中

 

少しでも落ち着いてほしい。

 

 

 

ということで、予定していた麻酔科外来も

ワクチン接種の1回目も見送りに。

 

 

明日の受診できない問題は誰のせいでもなく、コロナによって電話受診(薬処方のため)となった。

 

 


今日は体調不良

鼻水、熱感、喉の痛痒さ…

 

笑ってしまう。

 


度々こんな風邪症状がある。

 

いずれ 

ワクチン接種を受けられるコンディションでは無かったのだなと前向きに捉えて、休む日に。

 

 


今日はNUKUの方で活動

 

 

夜は右大腿外側の熱感があり痒い感じで掻いていたので

保冷剤を用いて冷却。

 

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田舎でさえもコロナ感染が広がってきています。皆さま本当に体調を1番に考えてご自愛ください。

 

2021年8月19日

 

 

夜中は右大腿外側の症状が気になって眠れなかった。

 

 

度々来る風邪症状と外側大腿皮神経疼痛

これが今困っていること

 

 

 

父が大学病院まで

処方された薬を取りに行ってくれた。

 


労災やマル福の関係で

私の場合麻酔科(CRPS関連)の分の薬は

大学の院内処方しかできないらしい。

 

 

父ちゃん
遠いのにありがとう。

 

 

 

主治医から、近所の開業医へ訪問診療のため

診療情報提供書(紹介状)を書いてもらった。

 内科医には腹痛や体調不良の場合に訪問診療としてお世話になる目的がある。

むしろそれしかないけれど。

 


経過が複雑で、細かく説明するのは難しいから

あまり詳細な事は記載しないよ〜

事前に伝えてくれていた。

 

内科医に診療情報提供書を見せた時に、

足りない情報や、CRPSを医学的にもっと説明してほしいと言われたら

oliが自身で作成していた情報資料を見せて!と。

 

僕にも、もしその内科医が連絡くれたら説明します、と言ってくれていた。

 

 

 

その診療情報提供書の用紙をコピーして

私にも見せてくれるという粋なご対応…

 

 

やはり

情報は共有できた方がいい。

 

通常患者は見られるものではなくて、

封筒に入っていて封をされた状態で紹介先の医師に渡すので、医師がどのように症状を書いているのかは分からないもの。

 

医師が書くのは非常に簡易な文章(笑)

私はこれまでの経験でこの事を知ってきたので

当たり前のように封を綺麗に開けて

内容を確認するようにしてきた。

 

全然違うやん!という部分や

不足しすぎている場合には

補足するために資料(事実&症状など)を

プリントアウトして添えてきた。

 

こういうのが大変だったりするけれど、

転院が多いとその都度情報が簡易化されるので、より知ってもらうためには必要なことだった。

 

実際、医師の書いた紹介状ではなく

むしろ自分が作ったまとめのほうを見て

捉えてくれる医師の方が多いのが事実。

 


情報が不足していると感じたら

その部分はoli自身が伝えれば良いから

私にも見せてくれた配慮が嬉しかった。

 

これまでの関わりの中で、

私の『情報は共有したい』という気持ちを自然と汲み取ってくれていたのかもしれない。

 

 

信頼関係がさらに増した出来事だった。

 

 

 

安心して情報提供書を拝見

 


想いも伝わりました。先生ありがとう。

 

 

13時30分

【訪問看護】

 


久しぶりの訪問&半年以上ぶりにお会いする看護師さんで、嬉しい反面全く調子が良くないのでかなり疲弊した。

 

今日は洗髪無しで、コンディションの共有のみ


なるべくコンパクトに会話をして、早めに切り上げてくださった。

 

 

また来月〜

 

 

run tomorrow

明日を動かせ