RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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母の涙で思ったこと 

2020年9月26日

 

 

常に残尿感あり。

膀胱炎を疑い始めた。


今日はOFFの日。完全にダウンの日。

 


そして今日はなんだか

声を出して母の泣く姿を久々に見た。

 


朝ごはん昼ごはんを食べられないわたしを見て、

母は、

「わたしは食べるぞ!倒れていられない。」

 


と言った。途端に泣いた。

 


泣きながら隣に座って

 


うどんをすすっていた。

 

泣いていた。

 

 

 

夜、志村動物園を見ていて

たまたまラストのシーンを2人で観ていて

 

 

「いい人ほど早く亡くなってしまうね

 わたしは生きるからね」

 


「Sに葬式で送り出してもらうから」

 


と言って、また泣いた。

 

 

何もできない

このままSが弱っていってしまう

何かできることはないのか

 

 

このような感情があったという。

 

 

私は、そばにいてくれるだけで十分。

 

今や私の最強のマネージャーじゃないか。

何でも知ってる。阿吽の呼吸で動ける、できるほど母は介助が適切で、もう助けられっぱなしだよ。

 

泣かないでくれ。

 


母に生きる力を与えている。

 

 

 

まだまだ両親には元気でいてもらわないと困る、と私の「この身体」が伝えている。

 

 

 

しかしながら、自分が親の立場ならば

こんな状況で辛くないはずがない。

ずっと泣いているかもしれない。暗いオーラを放つかもしれない。

 

 

それでも明るく生きていく母は強い

それでも前を向き見守ってくれる母は強い

それでもパワフルで各所から頼らている母は強い

 

。。。

 

 

 

私本人が泣きたい時に、他の誰かが涙を流してくれるお陰で、本人は自分の状況に気づかせてもらうことができる。

 

 


辛いときはだれしも泣いている。

 

 

今日出来なかったら

明日、明後日と黙っていても時間はくる。

 

日は巡る。

 

 

休みの日があってもいいから

 

次こそは、という気持ちを持ち続ける。

 

 

。。。という

 

完全オフの日でした。

 

 

病気は待ってくれない場合もあるし、そういう病気もあるけれど、取り返す・やっつけるだけの人間の強さを信じたい。