RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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退院のゴールが決まれば気持ちも良い

2020年8月20日

 

コロナ受け入れ病棟を作るために

患者たちに他の病院へ転院してもらうということで病院側は進めていくらしい。

 


ついにこの病院もコロナ受け入れか、、、

 

 

 

まだ発作時の対応も決まっていない状態での退院も転院も不安がある。

薬の調整が課題で、メニエール病?めまいと発作時の対処法があれば来月頭には退院したい。

 

急な退院は無理だから、
急に転院する可能性はあり得る。

一時的な入院だとしても、不安だなぁ

 

リハビリは最低限できた方が良い。

 

 

昨日も一昨日も眠れた。

私にとっては3時間でもまとまった時間眠れればそれだけでいい。

 

 

眠れる幸せを噛みしめた。

 

 

 

眠剤ブロチゾラム効いてるのかも。

 

 

 

午前中はトイレついでに売店へ。

飲み物を買った。

吐き気がして、吐き気止めを服用。

 

その後病室で
ソーシャルワーカーさんとお話ししてから先生が来てくれて、

今後のことを話せて良かった。

不安を消すために、全部問う。聞いてみるようにしている。成長した。自分一人で消化できないのだから、抱えない。

 

もう心のもやもやは残せない。絶対残さない。

 

 

先生は、「辛い時に意識が遠のき、消失する」と言っていた。解離性障害の一つ。

 

意識消失は辛いなぁ。。。

 

自分で自分の身体をコントロールできないことの苦しみを知った。

 

 

 

メニエール病への薬イソバイドシロップ、味が不味すぎて簡単には飲み干せない。。。

薬剤師さん曰く、オレンジジュースかポカリと混ぜて飲むと良いらしいので、

昼食後から飲んでみた。

 


少しは飲みやすくなった。

けど追加で水を一杯飲まないと舌がだめ笑


毎食後このシロップがきつい

 


薬剤師のドラマ

アンサングシンデレラでも、

子供が薬を飲めない時にやっていた方法。

思わぬタイムリー(笑)

 

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上肢についてはリボトリールで症状が落ち着いているみたい。頓服で、発作の時は坐薬を出してくれることになった。

 

それも先生とちゃんと話して自分の気持ちを伝えたから実現したこと。

 

今日の自分は、、、褒めたい。

 

 

 

ジアゼパム」がわたしの身体には効果があるみたい。

 

 

 

16時過ぎ〜

原監督のリハビリ

 


森岡周先生の

影絵リハビリをやってくれた。

 


私が入院した時にすでに、森岡周先生に相談していたらしく、メル友であり飲み友達。リハビリの相談ができる関係。森岡周先生のニューロリハビリに興味を持っていた私からすると、すごく運命的。

 

そんな新事実発覚。

 


繋がりってすごい。。。

 

 

 

影絵リハビリは、

痛みのせいで触れられない人じゃなくて、

「触れていないのに手を近づけられるだけで痛みを感じる人」に適応するみたい。

 


だから、影絵リハビリは私みたいに末期の状態のCRPSだとあまり効果がないという。

 


ある程度患肢を動かせる人には

効果がある!!

 


私の場合は

初期にこのリハビリができていたら

ここまで末期にはならなかったって。

 


動かせなくなってからじゃ遅いんよ

 

 

これだけは言える。同じ病で苦しむ人に

伝えられることの一つだ。

 


何ごとも早期介入が大切。

 


そして

私は

左足もCRPS説が浮上。

 


原監督に、

いまこの左足の状態をどう評価しますか?

と聞いてみたところ、

「末期のCRPS」「CRPSは反対側にも転移すると言われているから、末梢神経障害と先生が診断しないとしたら、左足もCRPS」だって。

 


痛みはないけど、稀に

膝折れやピクつき、痺れ、背屈不可、脱力などの症状もCRPSの転移と捉える事もあると言う。

 

 

 

今日は影絵リハ以外はずっと相談話。

話すのも大切で貴重な時間。

 


原監督の知識をくれるし、

CRPSに力を入れている病院のリハビリの方とかとも繋がっているから

頼りになる。

 

 

 

もっと良くなるために行動しよう!と思える。

 

 

入院中に不安を全部相談したい。

 

 

 

治療を試すのは、
お金があって、体調さえ良ければ。の話