RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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2020年8月5日外来

2020 年8月5日外来受診

 


3週間のスパンしかなかったので

ほとんど変化なし。

 


病院に向かっている時に、車の振動が強くて吐き気がして身体もやられた。

 

 

 

3週間で変わったのは、また車イスに乗る練習を始められたことかな。

ほんの小さな意識や気持ちが前を向くだけでも進歩かもしれない。

 

 

吐き気やダルさのため、臨床心理士との時間はカットさせてもらった。

 


【精神科】

●発作の兆候が頻回になった

夢遊病のような症状は続いている

●吐き気止め要求

睡眠薬他の種類(時々飲むための分だけ処方)基本はベルソムラで対応。

●強いめまいが7月22日〜続いている

 →次回耳鼻科受診を希望

 

 

先生が10月〜違うところで働くということを知った。頼りになる存在だっただけに少し残念。若い先生だからたくさん病院をまわらないといけないと言っていた。

先生が10月〜赴任する病院遠すぎて通えない。代わりの先生に引き継ぎをしてもらって、また頑張っていこう。

 

 

 


【整形外科】


左右の足を観察。

右も左もできれば触ってほしい...うーん

冷やし続けるのも...うーん

冷やすことで筋肉が固まりやすくなって、突っ張る痛みも出てきてると思うから、

マッサージとか軽くしたほうがいい。

 


冷やす→マッサージ→冷やす→マッサージ

で、交互に行うと良いらしい。

 

 

 

翌日

リハの方に相談したら、

まだマッサージできるレベルには達していないと思うって言われた。

触る、それと並行してリハビリで他動的関節運動訓練を行う、これを今は集中してやりたいですねと。

 


関節を動かしてもらう時に、

訪問リハビリを始めた時よりも

動かしやすくなったと言ってくれた。

 

 

 

 


診察の話の続き、、、

 

 

痛み止めのトラムセットを減量していたが、ついにゼロにすることを決意表明。

先生は笑っていた。

 


けっこう思い切るなぁと先生は思っている様子だったけど、

薬を飲むストレスからは解放されたいから、

なしにしてみましょうか!と提案した。

 


私も笑った。

 

 

 

右下肢の症状や左足の痺れのことも

突っ張る痛みのことも

端座位は掴まるところがあればあまりぶれなくなったことも

なんか全部言えた。

 

 

 

先生とのやりとりもなんだかスムーズに進んで、気が楽になった。

 


こう言ったら先生がどう思うかとかって

人の心理を読まずに、

困っていることを素直にそのまんま

伝えていいんだと思えた。

 


なんかスッキリした。

 

 


冷やしすぎると筋肉が固まりやすくなるから、冷やすのと触るのを交互にやっていくのがいいかもとの事。

 


左足の座位のポジションはいい

って言ってくれた。

 

直前まで待合の椅子で横になっていたから、

褒められた感じがしない。

 

 

今日は吐き気やら体勢やらキツかった。

 

 

待合室で車イスから長椅子に移って

横になって休んだのは正解だった。

 

 

先生は車イスに座る姿勢や体幹・首を見て、いいね👍って言うけど日常生活は見えていないだけ。どんなことが大変かというのは、ちゃんと言葉にして発した方がいいって改めて思った。

 

 

 

実際生活は大変。試行錯誤で家族にもサポートしてもらっている。

 


※続いている胃の痛みを加味して、ファモチジンからランソプラゾールに変更。

 

 

家に帰ってきてからはぐったり

いつでも泣き出すくらい

しんどかった。

 

#crps #rsd #pain #複合性局所疼痛症候群

#反射性交感神経性ジストロフィー

#疼痛 

 

 

 


TMS治療(経頭蓋磁気刺激治療)は、先生直々に大学病院のリハビリ科に聞いてみてくれるそう。相談に乗ってくれてよかった。

それだけで嬉しい。

適応がなくて出来ないとすれば

また別の策を考えることとしよう。