RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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念願のシャワー。初めての施設

2020年6月24日

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13時

車イスに乗った。

13時15分ころ障害者施設の方が福祉車両でお迎えに来てくれた

13時30分施設着

 


周りは自然。緑いっぱいで静かだった。

 


到着してからは、

挨拶をして中に進んだ。

わりと賑やかだった。

職員の方も笑っているし仲は悪そうに見えない。むしろ雰囲気が良い印象

 


シャワーの時間までは、

短期入所や日中一時支援の方用に空けてある個室に入ってベッドの上で休んだ。

 

病院というより合宿施設みたいで、2人部屋になっている。休むベッドを用意してくれていたことがとても嬉しかった。

 

 

説明してくれた方や施設の介護士さんたちは私の移乗動作から何まで「初めて」見るから

ひとつひとつ説明する。


それは別に想定内だけど、久々にいろんなところに気をつかうからか、シャワーを浴びる前から疲労がどっと来てしまった。

 


14時30分ころからシャワー室へ

ベッドに寝たまま移動した。

何人も見物の人がいたから緊張。入院中は6人くらいサポートの方がついていて全然恥ずかしくなかったけど、なんだか初対面の方が見ているのは流石に緊張する。


ストレッチャーの上で端座位になれるかどうかを試したけれど、不安定だし掴まるところがなくてこれは危険と思った。危険が起こる前に自分で止める判断できた。

 

シャワー用のストレッチャーに移って寝たままシャワーすることにした。

 

泡をつけて身体を洗うのも、

お湯で流すのも快感だった^_^

 

とてもスッキリした。

 

しかも介助してくれる方々が右下肢の痛みに気を配りながら、身体の辛いところを聞きながらやってくれて嬉しかった。

 

 

疲れたしかなり大変だけど、

また来たいと思えた。

 


肌の垢が落ちてさらに白くなった^_^

 


一通り終わってストレッチャーからベッドに移り、ベッドごと部屋に移動する時には

疲労困憊。

 

介助する方が、「目が違った、めまいしているんだと心配した」と言ってくれた。


そう。身体がおかしい時は目を見たらわかるらしい。母もそういえば以前言ってた。


これはやばい、と判断できるところがあるのは良いことなのかな

 

 

16時までベッドで横になってから、

また車イスに乗って帰宅した。

 

ようやくシャワー達成。

ここまで長かった。

諦めなかった。

 

関わってくださる皆さんに感謝

 

【備考】

左足の熱い感じ

実際にも左足部のみ

かなり熱い。ヒリヒリ

母から触ってもらって実際も熱いと判明

 


左足は、動かしたり触ったり

シャワー中にやってもらうと

血流が良くなるから、

じりじりと違和感が出てくるのだと思う。

 


これはかなりつらい違和感。

しばらく続く