RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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障害者施設利用は前向きに

2020年6月20日

 



訪問リハビリはこのままの週2回ペースで続けていく。しかし訪問看護の利用を減らして、障害支援区分によるヘルパー(生活介護)を利用するという方法もある。

 

 

施設でのリハビリも可能なら、創作的活動などにより、活動量を増やすのに最適かもしれない。話が進んでよかった。身障者手帳取得の意味はあった。不安が一つ減ると嬉しい。


短期入所は6泊7日以内で可能らしい。別に泊まらなくてもいいけど、

 

施設で入浴練習を集中的に行って、自宅でシャワーを浴びられるようになることにも大いに期待したい。

 

 

選択肢は多い方がいい

 

 

一つ進めば大きく進んだ気持ちになって幸せ。

 

 

障害年金の方は、思っていた何十倍も審査を通るのは難しいと分かった。大学生のころと、就労時どれだけ元気だったか第3者の証言も有力な裏付け資料になるという。

 

年金事務所の窓口では、「診断書と申立書をメインに審査しますので、申立書は簡潔に箇条書きで書いてください」としか教えられなかったのに。

 

専門家を頼らなかったらどうなる??

頼れない人は、再審査を申請したり中々受給できなかったり多いらしい。

 

ひどいな。身体が不自由になって困っている人が、それだけの書類や裏付けの資料までも準備するのは困難だ。

 

ほんとひどい。

 

 

 

当面の大きな目標

①介助量を減らして自分で動けるようになり、ADLを向上させる。

②下肢の状態を悪化させない。良い方向に向けて、継続していく。

 

 


今日は、身体がゆったりできた。

腕の不随意運動が起こりそうな感覚も無し。久々に身体が休まった気分。

 


昨日背中を軽くマッサージしてもらったり、肩甲骨のトリガーポイントをピンポイントで押してもらったおかげかもしれない。

 

夜中に母からドライシャンプーをしてもらった。頭皮のかゆみはつらい

文句も言わずケアしてくれる母に感謝