RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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2020年5月26日プールリハビリしたい

 

アメトーク

 

プールを泳ぐ芸人を見て、

 

私もプールリハビリがしたいなぁと

 

思いました。

 

 

 

歩く練習も、温水プールに通ってリハビリしていた時期がありました。

 

効果に個人差はありますが、

下肢のCRPSに対して水中リハは効果があると思います。症状によっては冷たいのが辛い人もいると思います。

でも

灼熱痛がある人は、冷たいと楽です。

わたしは

通常靴も靴下も履けず杖で歩くのもしんどい。そんな時に水中なら大丈夫で、

荷重も大きく減り、立つことができました。

 

上がった後は激痛が襲ってきますが、

『リハビリして頑張ったから痛い』と

自身の中に落とし込むことができる。。。

 

何もしなくても痛いのがCRPS。

何か刺激があると、いわゆる突出痛という激痛がきます。

だからこそ、『頑張ったから痛いのだ』と思えるのはいいこと。

わたしはそう思うことで何度も何度も救われてきました。

 

痛みより、動けない方がつらい。

 

痛みには慣れてきており、夢の中でさえ不自由な夢を見るし、痛み止めがまるで効果を発揮しないため、痛みはあるものだ と思って

 

身体機能を落とさない方が大事だと考えます。

 

 

 

今の状態だと、

水中で浮力を使ってどうなるかな?

 

試したくてたまらなくなります。

 

 

また目標ができた。

 

そして今日は、身体障害者手帳の、障害支援区分を判定する聞き取り調査がありました。市の職員の方と相談員の方が自宅に来て、わたしの様子を見て聞いていってくれました。1時間かかり、だいぶ疲労が溜まったかなと思いましたが、職場の方が教えてくれた障害厚生年金の申請も進めたくて電話したり母に説明したり...色々とがんばりました。

 

訪問看護の方が来るときには疲労困憊で

シャンプーだけしていただきました。

 

 

悩みは尽きないし、不安は消えません。

 

消えないものだと思う。リハビリの原監督も言っていた。

 

次は、障害年金のために申立書の作成。

また書類作成と、色んな方を頼りながら

戦います。

 

身体を起こしているのもリハビリ

 

 

月曜のリハビリ以来、右足部の灼熱痛が半端なく増強しています。

実際も足を自分で触ると熱いです。

 

変化としてはそれが気になります。

 

あと

先週の外来で精神科の医師より

痒み止めの内服薬として

アタラックスP(以下アタP)という飲み薬を処方してもらいましたが

副作用の眠気がすごい。朝夕の処方ですが、夕だけにして調整してます。身体や頭皮のかゆみは若干効果ある気がしますが、未だに夜中かゆみで何度も目が覚めます。疲れるし眠れないと悪影響なのでたまに「眠った方がいい」と自己判断したら寝る前に睡眠薬を飲んでいます。

 

 

アタPは不随意運動の際、筋肉注射してもらった経験があります。

 

かなり薬の知識と経験が増えているので、

何かあれば相談してくださいね

 

 

 

おやすみなさい

 

 

今日もありがとうございました

 

 

関わってくださるすべての方に感謝。

改めて感じました。