RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

http://crps-rewalkproject.com/

障がいについて 

2020年5月9日

昨日はホリゾン2錠内服。

不随意運動発作あり。冷やして対応。

 

バイタル問題なし

90/60

36.3度

脈拍81

トイレ移乗3回

左足は痛みなし。右足は足を下ろしているだけでチクチクと針で刺されるような痛み、灼熱感が辛い。それは依然として変わらない。

 

少しずつ自分でポータブルトイレに移乗することができるようになってきた。集中する分

かなり神経を使う。

痛みは相変わらずだけど、できることが増えるのはとても良い。リハビリの成果と、自分の挑戦や周りの人たちのおかげ。

 

自宅生活でのペースはゆっくりで

まだまだベッド上生活がほとんどだけど

明日(5月10日)からは

リクライ車イスにも乗るつもり。

 

 

ふと思った「障がい」についてふと思ったので書いてみる。途中で泣いちゃうかもしれない。

 

 

 

何かがきっかけで

昨日は健康だったのに

 

今日から障がい者になる

 

なんてことがある。

 

 

身近にあることだとおもう。

 

誰にでもあることだと思う。

 

普通がふつうじゃない。

 

 

いろんな意味で障がい者は辛い。


生まれて何十年生きてきてから

障害ができた人と

 

 

生まれながらの

障害を持って生きてきた人

 

では

 

違う。

 


そこそこ生きていくと普通を知る分、普通じゃなくなると途端に弱くなる。少しずつ障害を受け入れることすら難しくて葛藤が大きすぎる。

 


生まれながら障害を持ってきた人は、途中で様々な人と出会い、自分の障害に気づき少しずつ障害を知っていく。

 

どちらもつらい経験を乗り越える。

 


同じ世界で生きているけど

同じとは思えないこと、同じと思えないときがある。

 

 

幸いなことに、

なぜ自分だけ、、、と

自分を責めて落ち込んだことはないけれど、

 

たまに

将来への不安がぐっと溢れて

涙が出ることがある。

 

 

でも、目に見えない障害を抱える人はたくさんいるよ。毎日を懸命に生きて、周りに生きる力を与えている人もたくさんいる。

障害と言わずとも、大変なことを抱えている人もたくさんいる。

 

 

 

だから、私も強く生きる。

 

らしさ、は何かもう一度考えてみる。

 

障害を抱えていても私は笑って

人の役に立ちたい。立てたらいいなと思う。

 

今はまだ考えられないことも、頭に入ってこないことも、もう少ししたら考えて前進できるかもしれない。

 

だから、私は今は

このままで十分いいんだよ。

 

 

いいんだよ。

 

 

いつか治せるかもしれない障害でも

いつか難病指定されて

治療法が研究されて

救われる人が増えてほしいと思う。

 

 

私はこの病気のプロです。

なんでも聞いてください。

 

 

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傷病経過。