RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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母の腰への負担に改めて気づく

2020年4月30日


今日の訪問リハビリ

13時30分〜

 

体温37.7度

血圧91

 

最近また低めになってきた。

 

リハビリ内容

仰臥位で鼠蹊部のマッサージ、

左足の関節可動域訓練、

右下肢を触ってもらって大丈夫な部位を探す

 


前よりも触ってもらうことができた。

太腿の内側、かかと、足部外側 クリア!


筋肉メインではなく骨なら大丈夫みたい。

 


終わった後

久々に

これまで味わった中で

片手に入るくらいの激痛。

 

ズキズキと、ピリピリとダメージが大きかった。

 

指先が最も痛い。

 


でも「やってみる勇気」があってよかった。

 


私にはやらないという選択肢はなかった。

 


最近毎日、各関節5回ずつ動かしている。触っている。乾燥にクリームを塗れている。

 

それは準備してくれる母のおかげ。

だから
少しずつであっても進歩を共に喜びたい。

 

家族を筆頭に、応援してくださっている方や、職場の方々、主治医の先生、友だち、、、

 

笑って会いたい。

 

喜びや回復話のイメージを膨らませながら

過ごしたいと思う。

 

 

毎日介助者の母には負担がかかっている。

以前リハの方が移乗動作の確認をした後、

目標を立ててくれてて

介助者の負担を減らせるような移乗方法を今後検討、獲得していく

ということも目標の一つと聞いた。

 

いつのまにか母の腰に負担がかかる移乗になっていたんだなぁと感じた。

 

たしかに最近力技で運んでくれているような感じもあった。うちの母さん、すごい。普通の人ならここまでの介助はできないと思う。

 

私が改めて母の凄さを感じるということは

よく言えば

周りを見る余裕が少し出たのかもしれない。

 

よし、

 

 

私の最大のパワー、

最大能力をみてみよう。

 

 

私は今日

そう思った。

決心した。

 

 

これまでできなくなっていた動作を、

母にそばにいて転倒を防ぎつつ

もう一度試してみて、

全介助→一部介助

にもっていきたい。

 

今の自分なら挑戦できる。

いますの両親となら挑戦できる。

 

お互いを信じてやってみる。

 

 

 

また明日。

おやすみなさい。

 

ありがとう。

 

 

 

〜追記〜

 

本当に体力がなくて悔しい!

書類作成、進まない泣

身体へのダメージがでかい!

 

今の自分の身体を知る、

いい機会をもらっている。と前向きに考えましょう