RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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明日は退院

こんばんは。

 

 

明日は約3か月半の入院生活を終え、

退院します。

 

ここ数日

自宅では父が玄関に取り外し可能なスロープを用意してくれて、車イスに乗ったまま自宅に帰れるようにレンタカーを手配してくれて、

母が約2週間病院に泊まり込みでした。

父は仕事がマックス忙しい中での一人暮らし、

母は途中で一時帰宅して4月13日に障害相談員の方や福祉用具レンタル業者の松さんと打ち合わせをしたり、ベッドを搬入/納品したりと

 

かなり多忙だった2人。

 

疲れも溜まるでしょう。

 

歳を重ねた2人が娘のために動いてくれる姿はとても切ないです。

 

しかし、日を追うごとにとても頼もしく感じました。

 

どんな自分も

受け止めようとしてくれてありがとう。

 

 

親の介護より先に娘の介護をさせて申し訳ない。私はどんな形で恩返しできるかな?と

 

ふと思うことがあります。

 

 

兄は地元にいないけれど、その分

誰よりも心配していて

両親やわたしにことばをくれる。

 

 

いつもありがとう。

 

 

 

短い期間で、明日4月19日の退院を目指して沢山の方々が動いてくれました。

 

 

家族

病院関係者の皆さん

職場関係の皆さん

友だち

先輩

 

 

私がADLを上げようと頑張れたのは、

周りの人達のおかげです。

 

「寝返り」できるようになってきました。

 

ベッドからトイレや車イスに移ることもできるようになりました。できる回数は少なく、まだまだ慣れないけれどかなり進歩しています。

 

 

これからは自宅で環境を整えてリハビリをしていきます。

 

 

今回の退院は、以前入院していた病院を去る時とは違う感情があります。不思議。。。

 

人やもの、制度、サービス、様々なところを頼って帰れるから安心しているのでしょうか。

 

 

環境が大きく変わる不安もあるけれど、

思っていたより

前を向いている気がします。

 

 

3月末のメンテラ(医師からの病状説明)の時点では、

「絶対間に合わない」

「こんな状態で帰れないだろう」

 

などと思っていました。

 

 

しかし、主治医の先生が提示したこの短期間で

環境調整を間に合わせてくれたソーシャルワーカーの方、二人三脚で毎日移乗を頑張ってくれた母親、いつも身方でいてくれた看護師さん、希望をくれたリハビリスタッフ。皆さんが

 

手厚くサポートしてくださいました。

 

 

そして陰で色んな書類を書いたり、勉強したりして私をみてくれている主治医の先生には頭が上がりません。先生の性格も人柄も分かったから尚更です。

 

 

急な目標を立てられて不服だった自分はもういません。

 

私を奮い立たせてくれた先生に感謝します。

先生の判断に感謝しています。

 

 

 

明日からの日々は

 

できることは継続し、

できないことは挑戦し、

 

安全第一で家族と暮らしていきたいです。

 

 

 

これからも闘病は続くし、労災のことや身体障害者手帳のことなど悩むことや困難なことは重なると思いますが、未来のために必要な困難を乗り越えるのだと思い、

CRPSを克服する夢に向かって

引き続きブログで

記録していきたいと思っています。

 

 

 

おやすみなさい。

また明日。

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