RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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頑張るところが違うと注意された日

2020年3月26日

 


看護師のみれいちゃんが

明日の深夜で最後の勤務だということを教えてくれた。

「一緒にがんばろうね」といっておきながらごめんねと。

 

居なくなるから知ったけれど、わたしのためにいろいろと動いてくれたり、考えてくれたりしていたそう。

 

ありがとう。

 

ますます寂しい。

 

 

11時20分〜OTリハビリ

左右腕や手をほぐしてもらってる最中に身体や手が熱くて発作が起きそうな

腕が動き出しそうな感触あり。

 


熱を測ったら7度7分

 


とりあえず手、上肢を冷やした。

 

ベッド上で端座位の練習。

前よりは上達。

 

リハビリが終わってスタッフが病室から離れた瞬間、

ナースコールを押してアイスノンを要請。

 


急速に冷やした。

 


なんとか防げたのかな

 

 

不随意運動の発作は免れた。

 


CPMをやると言ったら、無理してない?って看護師さんに言われた。

 

気持ちだけが先走る。

だから身体に症状が出るのではないだろうか

解離性/転換性障害


今日はCPMを休憩してリハビリの時間がんばろうねと。言われた

 

セーブしてもらった。

 

 

私は人との出会いや巡り合わせに関してはラッキーガール。


だれと、いつお別れになるか分からないから、

伝えたいことや伝えるべき言葉は、

恥ずかしくても真っ直ぐでも

 

伝えたいと思うようになった。

 


両腕、上半身を冷やしたら

熱は6度8分に下がった。

 


PTリハビリの前にもう一度測ったら7度4分。

 

原監督から注意された。


熱があったら休むようにするとか、24にもなって子どもみたいに無茶に動いたりしないで、

自己管理をしっかりやりなさいって言われた。

 

 

 

熱があったら冷やす、

発作が起きそうなら冷やす

めまいが酷かったら言う。

自分で対策していけるところはきちんとする。

 


今日は熱が高めだからリハビリで車イス駆動無し。悔しい。

 

関節可動域訓練をベッド上でやってからリハ室へ移動。

左膝横、足背に超音波をかけた。

右足はクーリングしながら保湿。

原監督が考えてくれた。

 


車イスの背もたれを70度に上げてもいけた。

背中が曲がった(詰まった)感じが苦しかったけど視界も良好だし、気持ち的に良かった。

 


フォーレ(尿の管)を抜くためにも、トイレ動作は練習する必要がある。だから自宅からポータブルトイレを持ってきてもらうことになった。

 


『我慢するところと

頑張るところが違う。』って

 

原監督に
はっきり注意された。

 


じゃないと目標達成できないよと。

無理してやって他の症状が出たらリハビリそのものが禁止になってしまう。それは嫌でしょう?と。

 


いいところばっかり拾っても、聞き流せばダメだって。アドバイスを聞き流したことはないんだけど、と思いながら素直に立ち返ってみた。

 


原監督

『焦ってるでしょ?

 


それも、かなり。

 


かなり焦ってるのはなんで?』

 


私『痛みや脱力などの症状よりも、動けなかったり自分の思い通りにならない身体の方が辛くて、早く自分の力で動きたくて』

 


たしかに最近痛いって言う回数が減ったもんね。痛みが慢性化して慣れてきた?

 


でも確実に可動域は広がってる。右脚は膝が伸ばせるようになった。良いこと。

 

 

 

ヘッドアップは120点もらった。

練習してきたもん と。

自主トレでできることは頑張らねば。

 


休むときは休んで。

 


唯一褒めてくれたのはヘッドアップだったなぁ。

 

 

 

注意してくれる人が

いることは有り難いこと。

 


気づいて、素直に認めて、

自分にできることをしよう。

 

 

夜勤の看護師さんに湿布を貼ってもらっている最中、3つのことを話した。

①微熱続き/たまに高い 

②回転性めまい

③原監督に注意されたこと

 

 

看護師さん
「頑張るのと

無理して頑張るのは違うからね〜」

 


「頑張りたい気持ちを持ち続けることは簡単なことではないし、普通の人ならできないから、そこはSのすごいところだと思う。

気持ちだけが先行して、体の症状を無視するのは無し。


今は気づいてくれる人がいる

と思って

頼っていいし


一緒に頑張っていきたい」

 

 

なんて有り難いことだろう。

 

感謝につきる。