RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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休日明けの朝が来る喜び!

2020年3月23日

 

 

ようやく朝が来た。

長かった3連休、

普通に仕事が休みなら有り難い3連休が

わたしにとっては長い闘いで、

今日からまたセラピストたちとのリハビリも始まる。

 


朝が来てくれて有り難いと思った。

安心したのか、気を張っていたのか

泣いていた。

 


深夜の看護師に、

できるようになったことを

夜中話していたそう。

 


よっぽど動けるということが

嬉しかったのだろう。

 

 

 

11時20分〜

PT リハビリ


合宿のような3連休を過ごしたことを話した。

 


①関節可動域他動訓練

②車イス

別の階からヨッシーさんが、自走式のリクライニング車イスを借りてきてくれて久々に自分で車イスをこいだ。そして、PTさんたちの力を借りながら練習してリハ室へ。

 

 


懸命に

 


前に進むために

 


器用に。

 

 

とても
幸せを感じていた。

 

 

 

疲れて意識が飛ぶとしても、

7回。

 


本人はあまり気にしていない。

原因が分かるからあまり心配していない。

 


それより自走できる方法を


獲得していく第一段を踏んだんだ。

 

登ったことが嬉しくて

 

 

なんとも言えない。

 


疲れたり、負荷が大きすぎたりすると

意識が飛ぶのだと思う。

ハッとすることが多い。

 


イーと言うのは、深呼吸のため。

痛みが強いと息を止めてるし。

 

 

午後は母が来て一緒に昼ごはんを食べてからすぐ横になって休んだ。

 


意欲はあっても


身体がついてこないという、まさにそのジレンマ状態。コンディション的にCPMはお休みした。

 

 

OTでは、上肢のメンテナンス。

疲れと痛みのため

ベッド上でリラックスさせてもらった。

自分は、

「よし、車イス乗りますか!」といったのだけど

「明日もある、今日は頑張ったからいいよ」

と。

 

 

OTリハビリでは、

手や腕の能力を上げたい。

すぐ筋肉痛にならないくらい。

プッシュアップもまた可能になりたい。

 


電気刺激を与えないと持ち上げられなかった左腕が、自分の力で持ち上げられるようになってきた。

 

 

 

わたしの身体が、皆の努力の結果を示す。

 


一つずつ、一つずつ。

 

 

体を大切にしてあげることも大事なんだということをカラダで覚えた。

 

【追伸】

 

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相棒のような存在の同期の先輩、

いまどうしているか

 

気になってます。

もしこのブログを読んだら連絡ください。