RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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寝返りを打てるようになった!

2020年3月22日

 

 

『頑張りたい

って気持ちは充分伝わってるよ

 


だけど無理しなくていい

 

 

気張ってたんでしょう』

 

夜中の看護師さんがかけてくれた言葉。

 

 


土日はリハビリが無いからゆっくり休んで

と言われても、私にとっては、土日はどれだけ自主トレできるか、勇気を出して「やりたい」と言えるか心とも向き合う時間。

ようやく明日は月曜日。平日がくる。

 

ようやくセラピストたちに会えて、気楽に一緒に頑張れる。ようやく。

 

休日は長い。

 


10時30分〜11時20分

リクライニング車イス70度

疲れると意識が飛ぶ。ここにあらずという感じ

 

角度がきつかったのかな

 


看護師さんが、

「これだけ目標をたてて頑張ってるんだもん

私たちにも頑張らせて。

一緒に頑張っていこう!

 


あなたのありがとうで

わたしたちお腹いっぱいだよ」と言われた。

 


昼ごはんの後、

また意識が飛んだ。

 


目線が合わなくなり、呼ばれただけでは戻ってこれず、身体を動かしてもらった。

 


怖かった。

 


看護師さんが近くにいて、よかった。

 


寝返りをうてた。


ようやく。

 


自分で。

 


練習の成果が出た。

 

 

 

疲れたから

少し休もう。

 


イライラも、むかむかも

身体にとって良くない。

 


助けて という勇気。

手伝ってというひとこと。

 

できないのは
悪いくせ。

 


病気を受け入れて、皆んなに感謝できるようになってから

余計に

自分で自力で動きたくなった。

 

 

まさに
目標を早送りしたくなっている。

 

 


長期戦でみて、出来ることに目を向けて

できることを増やしていく。

 


16時〜CPM

50度〜70度

15分

 


最初ガニ股になって膝が外を向いていたから若干楽だったけど、補正してもらって5分。

最長記録。

 


16時30分〜


普通に座れることの有り難みを知った。

端座位って難しい。

 


ベッドの右側の柵を掴んで長坐位の練習。

5回。

 

上肢体幹の右側に力が入る。

 

思っていたほど出来なかった。

 


しかし最後は首も座って一回できた。

 


座って靴を履くという、ごく当たり前のことがとてもとても高い目標に感じ、尊い行為に思えた。

 


座る ということの有り難みを感じた。

 

 


変な身体の使い方するなと原監督やノリさんに怒られそう(笑)

 


もう頑張りすぎだよ。

 


前向きな涙。嬉し涙。

 

 

精神的に不安定なわけじゃないのは分かる。

 


身体が、負担というか負荷に耐えられずいろんな症状となって現れるのかもしれない。

 

 

努力が実って出来たこと、最近の変化

①寝返り 体力を使い果たして疲労困憊だが

②左手の指で3を作れるようになった

③ドローインの成果で体幹が安定してきた

④車イス70度を60分近く可能に。

⑤PCM15分間

⑥左側臥位がゆっくり休まる。その体勢が減ったのは、一度それになるともう動きたくなくなるから。仰向けが増えた。

⑦手が熱い。昨年の秋以降はずっと冷たかった。

⑧血圧が100を超える

 


どこかでまたこの壁を乗り越えてゆく必要があり、わたしは病気を通してその壁を乗り越えて、更に人間として強く優しい人間になりたい

 


壁を超えたと思ったらまた壁が見つかる。

 

これを面白く思えたらそれは

素敵なことでしょう

 


看護師「明日は筋肉痛だね」

わたし「良い筋肉痛だ」^ ^

 


わたしにとって痛みが増えるのは辛いけれど、種類が違う。筋肉は使えば疲れる。

 

普通になれることが有り難い。

 

 

夜 消灯前 2人介助で臥位になった。

左膝が砕けそうだったから、タイミングよく来てくれてよかった。股関節/鼠蹊部の痛み

 


【備忘録】

①首のぐらつき多め

②発作に備えてできること

#身体や特に腕を冷やす

#看護師を呼ぶ

 


②何度も

意識が飛ぶ。


それがわかる。


呼ばれたり、肩を叩かれて

ハッとする。


脳の血流不足?

動く時息を止めてるか、浅いかのどちらかだからかな

 

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〈神経調整性失神〉

強い痛みや精神的ショック、ストレスが誘因となって自律神経のバランスがくずれ、抹消血管の抵抗が減少し血液が心臓に戻らなくなり、血圧低下となり脳血流が低下して意識がなくなる

 


★ドローインの効果

深い呼吸ができるようになる


横隔膜の動きが悪いと呼吸が浅くなってしまい、疲れやすくなったり、メンタル面でも影響が出たりするといわれている。深い呼吸で酸素をたっぷり取り込むためにもドローインが役立つ。