RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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楽な姿勢があるしあわせ。痛みと付き合う

2020年3月19日

 


精神科のドクターは

あの薬の事件をカルテに書いていなかったらしい。笑っちゃうよ。

すごい。問題ないことは書かないのか。

 


でも看護師さんが記録に書いたから、

もうみんな知ってる。知ることになる。

 


けれど終わったこと。

 


もう終わったんだ。

 


気にするな、自分。

怖がるな。

 

飲んだ理由は幸運なことに、皆わかってくれる。

 

発作に勝つためにやったのだと。

もう本人はやらないと。

 

 

10時45分〜11時50分

クライニング車イスに乗って過ごした。

労基署に折り返しの電話をした。

 


担当者から何度も同じような確認をされる。

通院日数に関して。

 


笑っちゃう。


一回で確認してくれ〜

 


そして、毎回

「それでは、そのように進めますね」

と言うけど

 


進んでなくない?

 


笑ってしまうよ。

 

また着信があったら電話越しに笑ってしまいそうだ。

 

 

自分で車イスに乗ってる時間を作りたいからって、看護師さんにお願いしたら

喜んできてくれる看護師さんたち。

有り難い。


リクライニング角度が上がったら気づいて褒めてくれる。スタッフステーションで噂にしてくれる。

それが聴こえて嬉しい。

 

 

 

寝返り横向き→ 仰向け

あと少し!腰だけ。

練習する。

 


首も自分が意図して上がるようになってきた。

 


お昼

母が来てくれて、タオルケットを持ってきてくれた。柄も色も好み。きっと探したのだろう。もしかしたら新しく買ったのかもしれない。ごめん。いろいろとこだわりがあって注文が多くてごめん。でも落ち着くタオルケットを持ってきてもらって安心したし、よく分かってるー!って思うと心底嬉しかった。今日からこれをかけて寝る。

看護師さんにもタオルケット褒められるよ、母ちゃん。

 


14時50分〜

CPM 10分

50〜75度

痛み強い。大腿部とふくらはぎになぜか強い刺激が来る。

 

 

しかし耐える。

今日の空は青い。雲が見えない。

 

 

 

CPMが終わったらようやく私にとっての休憩時間がくる。左側臥位になるときが最高。その体勢で約1年いたのだから慣れてる体勢が楽なはずだ。

 

勉強したことを生かしつつ継続して

わたしも人の役に立たないかな

 

治ったら恩返しもしたいな。

 

ほんとうに、青空が希望をくれる。

 

 

 

シップを貼り替えてもらって、横向きでいる時間が幸せ。

今日の気づき。

 


それ以外は落ち着かずそわそわしてる。

 


16時過ぎ〜17時20分

PTリハビリ

①ベッド上でROM(関節可動域)訓練

両下肢股関節が90度までは曲がるから、スタンダード車イスに乗れるかもという領域まで来た。左足は詰まってる、筋肉の短縮がみられる。

右足はアイスノンごと関節を動かしてもらっている。足首を背屈するとアキレス腱が伸びる感覚はなくて、甲や足首にかけて詰まる感じでグッとつっかかる。異常な感覚。

 


②ベッドから車イスに乗る。リクライニング角度を60度まではいける。70度になると上肢体幹が崩れてくる。

その角度に慣れることが課題。

 


70度だと鼠蹊部や背中が詰まる。ぎゅっと窮屈になる。悔しい。

 


可動域がないから、車イスに乗ったときにお尻が滑るようになる。地道にやっていくしかない。

 


③その後リハ室へ

超音波を鼠蹊部にかけてもらいながら

右足の保湿ケア。冷たい中だとやれる。生身のアイスノンにクリームを絞って、そのまま私のスネにくっつける。最後の仕上げに、凍ったウェットティッシュで押さえて拭き取る。

 

PTさんに
やってもらえる進歩。

 


CRPSにとってはすごく大きな進歩だと

原監督。

 


笑い話をしながらも、リクライニング車イスの痛み(背中、腰、鼠蹊部)をこらえながらメニューをこなすことができた。

 

 


良い1週間だったと言えた。

 

巻き返したと私は言った。

 

 


みんなで、私のがんばりを分かってくれた。

チームみんなで笑顔になった。

 

私は何があっても負けない。

 

 


原監督は、フォーレ前はあんなに嫌がってたのに受け入れてあげて

本当はまだいつでも抜きたいんだよね?と。

 


分かってくれてありがとう。

 

 

 

精神科の先生が言っていた転院の話題について、

 

転院はしたくないし、新たな環境はもう治療に良くないなぁと思う。せっかく慣れて軌道に乗ってきて、前進してる今。また一から伝えなくてはならないのと、スタッフが変わることの

不安は、自分にとってかなり大きなストレスだと思う。看護師さんやリハのスタッフも同意見で居てくれる。

 

ゾルピデムの飲み過ぎよりも、精神科の医師がカルテに記入した転院の話に着目して見ていたみたい。主治医の先生はどう考えているのだろうか。聞いてみたい。

 

 

転院の話が

早い話ではないにしろ、

 


環境は大事だと思う。

 

 

これからも漏らさず私の気持ちを伝えておきたい。

 

 

 

リハ後左足の甲と指が熱い🥵

焼けているみたい。

冷やすと少しよい。

 


やりきった顔。

 


表情はよい。

 


18時

たしかに倦怠感が減った。

母が買ってくれたパンを食べた。

 


左足の鼠蹊部が激痛。

肉ごと剥がれるのではないかという痛み。

 

 

 

今週の頑張り、グッジョブ。

 


ググッジョブだよ!頑張った。

と原監督はいう。

 

 

まだまだ続く闘病を支えてくれる皆さん、

ありがとうございます。

 

 

わたしは真面目すぎるくらい真っ直ぐ

に「ことば」を発しています。

 

 

ようやく

 

底から階段を一段。

 

良い方向に進んでいます。

 

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