RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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看護師さんたちの思いや愛情

2020年3月12日

 


首や肩甲骨のあたりのコリ→頭痛

目疲れ

 

コリからくる緊張型頭痛


首を温めよう。

 


9時20分〜10時

トイレ

お通じあり

 


トイレ動作が大変。座ってるだけでも痛みや疲労。脱力が強くなる。

トイレ終わって、看護師を呼ぶころにはヘトヘト。

頸椎カラーがないとぐわんぐわんするから、トイレの時はあった方がいいのかもしれない。

 

10時〜 OTリハビリ ホットさん

右首、肩、肩甲骨のマッサージ

左ROM訓練


右のコリ、張りがすごくなってる

と触っただけで分かってくれた。

マッサージしてくれた。

 


午後疲れて寝てた。トイレなんとかならんかな

楽に。

 


午前と午後最低2回はリクライニング車イスに乗ってる。けどCPM(膝の曲げ伸ばし)は

自分の弱さに負けてる。

 

 

16時20分〜 PTリハビリ 原監督&ヨッシーさん

 


①右下肢の関節可動域訓練

②車イスに乗ってリハ室へ

③左の長母子外転筋に電気治療

足首の可動域訓練

 


車イスの角度をあげて座ったまま病室に戻った。

 

 

結局

リハビリの期限や、云々に関しては、もう心配いらないということになった。

頑張ることはリハビリに変わりなし。

リハビリ以外の時間に何をするかも重要かもしれない。

 


左足首の可動域訓練は原監督にさりげなくやられていたので私も話して気を紛らわそうとしていた。けど耐えられなくなって「ねぇ!足!」と突っ込んだら原監督は爆笑。

 


足首の背屈にあんまり強い抵抗は感じないと。

関節拘縮した時の痛みは産みの痛みよりも痛かったから、絶対拘縮させない方がいい。

そのために頑張ろう、と。

 


18時ナースコールで原監督を呼び出した。

 

今日のPTリハが辛かったと。

一気にやってる感じが、身体に負担でかいと言った。

 

すると、そのために呼び出したの?笑

聞きたくなかった〜!と言われた。

ごめん。

 


最近は右下肢の訓練頑張ってるけど

左足は捨てるの?

リハビリしない?

Sも辛いかもしれないけど左足も辛いと思うな

 


いや、捨てない。頑張りたい気持ちはある。

 

 

 

すると、実体験で原監督も

「リハビリしたくない」と、リハビリしない選択をして 結果関節拘縮を起こした。

それこそ歩けなくなって、そこから這い上がるのが大変だったから患者の皆にそんな想いはさせたくないと思ってると聞いた。

自分が選択したことだから誰のことも責められなかったって。

 


Sは今フラットな状態。発症後約半年は回復傾向にあったけど半年でADLが落ちた。もうこれ以上になることはない。あとは良くなるだけ。

 


だから、

関節拘縮だけは避けたい

筋肉に、動けという指令が出た時に関節が硬くて動かないのではもっと辛い。動けと脳が指令を出して、運動器が動く時に備える関節であってもらわないと。

セラピストとして、長期でも計画を立てて、治すためのプログラムを考える。

 

私の場合
ほかの病院では、動くためのリハビリは頑張ってきたけど、障害そのものに対するリハビリはできていなかった、それが今のSを苦しめている。

前のリハビリが悪いわけではなく、その時は優先する大事なことがあったのだと思う。

転院するまたは、地元に帰るという。

そのための訓練をするしかなかった。

 

今は治すに直結するリハビリ。
関節を少しずつでも動くものにしていこう。

 


ティルトを30〜50度(ほぼ臥位。寝ているのと変わらない)ではなく70度にして、

電動車椅子で行きたいところに行くのが今の目標。

 


すぐに改善できないからこそ毎日の積み重ねが大事なんだなと。


神経麻痺のような疾患、CRPSは、手術して良くなっていくものではないから辛い。


原監督と話していたらなんだかスッキリした。私は「また頑張るよ、ありがとう」と言った。

 


気持ち的には最近、周りを頼っていいことや、気にしなくていいことができて

軽くなっていると話した。

 


明日はSがやれそうな、好きそうなリハビリを考えたからお楽しみにって。

 

 

私は泣いた。

ありがとうしか出てこない、と。

 

 

 


両足の指や甲がピリピリピリと痛みが強い。

動かしたから、だね。

 

 

 

看護師さんたちが、私の移乗介助の方法をわかりやすくまとめてくれて、看護師で統一するねと言ってくれた。写真と手書きの実物を見て感動。

愛情を感じた。

考えてくれているだけで嬉しかった。

ありがとう。

リハビリに行く前にナースステーションを通った時、ありがとう、本当にありがとうと言えた。また変化があったら教えてねと言ってくれた。

一部介助から、全介助に転落して

3人がかりで車イスに移る私。

悔しいけれど、楽に移乗できる方法が見つかってよかった。

 

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↑細かくて分かりやすく私の介助方法をまとめてくれてました!とっても嬉しかった泣

 


管をを抜くためには車イスに乗る機会を増やすしかない!そこは頑張ろう。

 

 

 

ある看護師さんが、

入浴したことをとても喜んでくれた。

嬉しかった。

 


[備忘録]

①血圧が久々の80代

午後は夕方のリハビリまで落ち着いていた。

②呼吸は辛い

③トイレ終わり看護師呼ぶ時にはもう限界。トイレ動作だけでもだいぶ疲労することが分かった

④声が大きく出せるようになった