RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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もうたくさんだ。という言葉を受け止めてくれたセラピスト

2020年3月9日

 

朝の身体拭きタイム。オムツも替えてもらう。

険悪な雰囲気。

さすがにあの新人看護師だと重たかった。

 


今日の担当看護師さんが

あの人じゃなくて安堵の涙。

 


よかった、あなたで、と私は言った。

 

11時半ころ〜 PTリハビリ 原監督&ヨッシーさん

 

12時 車イスへ

 

 

 

 

 

11時30分ころ〜 PTリハビリ


金曜のこと、主治医のことなどを吐き出した。毎日泣いていることも。

 

 

私「もうたくさんだよね?」

 


原監督とヨッシーさん

「うん、よくここまで頑張った。

勉強した。

 

 

 

もう任せようよ」

 

 

私は大泣き。声を出して泣いた。

 

 

 


今やらなきゃいけないことや、スケジュールを確実にこなしていくことが

本人である私にいまできること。

 


CPMも車イスも

継続してきたことをがんばる。

 

食べること、

 

生きること。

 

 

 

できることは

まえよりも

明確になってきたんだ。

 


やれること、半歩でも踏み出せることを

やろう。

 


それだけ考えていればいい。

 


それが仕事。

 


各関節運動3回ずつやった。

右の筋力低下も進んでる。

 


原監督に「左足のMMTって2はありますよね!?筋の収縮はあるじゃん?」と聞いたら

関節運動ができてないからゼロだよ笑って。

右足はゼロかイチ。

 

 

MMTとは?

徒手筋力テスト のこと。簡単に言うとどれだけ筋力があるかを0〜5で判定するもの。

MMTでは、個々の筋力の低下について評価するほか、日常生活動作を介助なしに行えるかどうかの評価や、神経障害の部位を知るためなどにも行われる。健康的な日常生活を営むには最低でもMMTで3以上の評価が必要とされていて、
日常生活動作を介助なしに行えるかの判断は、MMTで3以上の評価が必要となる。

 

 

予想が外れてしまって、思わず鼻で笑った。

 

 

記憶に関しては、

ヨッシーさんのことを看護師さんと言ったり、看護師さんみんな桃子さんと呼んだり、とにかく記憶が無かったのだ。その日の午前の出来事を、午後には忘れていたり。

 


それを思い知った。よく分かった。

 

 

身体障害者手帳は、
手続きや審査に2ヶ月はかかるとする。その間は入院。リハビリ。入院継続のために

労災を継続していた方がいいのか、身障者手帳の利用に切り替えて進めた方がいいのか

そこはMSWの方に任せる。

 

頼る。

 


下肢のCRPSに関してはアフターケアがあるから医療費は無料。

 

 

夕方 OT リハビリ

 

腰背部の張りをとる必要がある。

 

胸郭の傾きが影響して背中も痛いのかも

背骨の左側ラインが痛み強かった。

骨盤を起こせるようになるのも、端座位には大切。脊柱起立筋に超音波をかけてもらった。

背骨は一つ一つ骨がくっついてなっているので、単体で動くようにしたいと。今は全部一緒に動くことしかできていない。胸郭の苦しさもあるから大変だよねと話した。

 


月曜だから

飛ばしすぎないようにしようねと優しい夏の海さん。

 


上半身も、座ったり立ったりするのに

大切なのだ。

 

繋がっている。

 


19時頃

背中に超音波をかけてもらった箇所に痛みが増した。ピリピリっと

 


夜勤看護師さん

看護師サイドも、よりよくできるように頑張るからと言ってくれた。

 

 

なんだか
みんなでスキルアップしてる(笑)

 

 

やはり左腕に力が入らないと

介助量も増える。

そこもしっかりしてくれば

変わるはずと、言っていた。

 


フォーレ(尿の管)抜きたいなぁ

上肢体幹の力は戻るのか。

戻るよ。

できるよ。

 

脱力が無くなってほしい。

 

 

楽に移乗介助できる方法が見つかったことや、もう1人で考えなくていいことがわかったこと、分からないストレス。

ストレスの原因が自分で分かったことは大きな変化。

 

結果的に記憶が戻った。

午前の記憶が午後も夜もある。

 

 

 

 

泣くのもいいって思った。

 

 

 

 

【備考】

制度のことを悩んだり考えたりしなくていいにしても、私は会社のおかげで生活しているのだ。伝えるべき時にはしっかり伝えて、相談して、進んでいきたい。