RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

http://crps-rewalkproject.com/

看護師さんとの言い合い。分かり合うって難しい。

2020年3月4日

 

看護師さんたちと
シャワーの時間調整や、

入るか入らないかで揉めて

朝から何度も違う看護師が来て

疲れた。


ため息しかでなかった。

ん、ため息が出たのなら身体にとっては進歩か。

 

いまは
リハビリが大事。

疲れた状態じゃなくて、ちゃんとやりたい。

 


だから、直前にシャワーだと

今の私の体力では

こなし切れない。

 


水曜日はシャワーの日。

午前は早めにシャワーするか、

リハビリを午後にまとめるかしてほしい。

 


それが一番ベストな選択だと思う。

 

私の考えはこんな感じ。


患者が全てに合わせて

看護師の都合ばかり伺って

我慢もして

 


なんという病院だ。なーんて思った。

 


疲れた。

 


ルールがあるのは知ってる。

あなただけ特別は無理よ

なんて当たり前なこと言うな。とも思う

 


イライラした。暑い。とにかくむしゃくしゃした。

 


数分後フェントス貼りかえ。

担当看護師さんに

自分から

「ごめんね」

といった。

 


「みんな

苦しめようと思っていってるんじゃないよ

週一のシャワーだから

せめてと思って動いてるよ。」

 

と返答があり

 

自分から謝って、大人になったな。

よかったな。

 


よく短時間で冷静になった。

 


えらい、と思った。

 

 

お昼OT

左側から車イスに乗った。


13時〜一階へ散歩。

エレベーターに乗れて、

母が車イスを押してくれた。

 


売店→リハ室へ

リハの人たちがびっくりして喜んでくれた。

何よりの散歩になった。

 


13時40分ベッドに戻った。

柔らかめのベッドに変わり、柔らかくて心地良かった。

ふかふかした。

私のために動いてくれたその気持ちがありがたかった。

 


14時ころまでに主治医と話すリストを作った。母と打合せ済み。

 

 

最近汗をたくさんかく。発作以来かな

 

 

右腕だいぶ楽に動く。

ペットボトル開けれた。

左も、鏡を持てるように力が入るようになった。

 


右足筋力低下もあるけど、

筋肉の硬さを取らないといけない。


重要なのは下部体幹と股関節の可動域

 


〜17時45分 PTリハビリ

 


優先順位は、

同率で、

体幹と股関節。足首は拘縮してるけど装具でなんとかなる。今後のためには体幹と股関節の可動域は絶対に必要。だからその二箇所が最優先。との事。

この一カ月で車イスに乗れるようになろう。

それが目標だ!と原監督。

そのために股関節動かそう。

 


体幹は動作の中で自然とついてくる。

継続すること。回数を増やすことがんばろう。

 

 

 

去年の7月の歩いてた頃の動画を見て、

左膝折れに気づいてくれたし、

そのころから体幹が使えてないことがわかったらしい。腕で立っていると思っていたら、

筋肉というより骨で支えていたらしい。

動画を見て気づくってすごいセラピストだと感じた。

 

動画を見ると
なんとか秋田に帰る!と、必死な使い方をしてきたのがわかったと。

だめ!やめて〜そんな体の使い方しないでという感じがするんだって。

 


間違った使い方が

蓄積されて今なんだろうな。

 

 

18時00分1日のスイッチはすでに切れていた。

 


〜20時面談。主治医との面談。

 

限界を超えた。

 

主治医は、

オペを上手くなりたいから、

そのために

体力はつけるし、

体調も整えるようにしてる。

 

目標と、やることを考える。

 


受け入れてくれた先生が

言うことだ。

私はやれることをやる。

 


何一つ嘘はない。

動かしたくなくて動かなくなってるわけじゃない、というのはわかってるよ、と。

病気の性質

 


先生に、最近できそうなこととか目標を言ったら涙ぐんでた。褒めてくれた。

 


動けるようになりたい気持ちさえ持ち続けていればいい。

 

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これからは

治療していく(身体の機能を取り戻す)だけでなく、車イスで生活する訓練も必要になる。同時にできるとベスト。しかしいまは機能を落とさないことや、回復が先。


良いこと:インフルエンザほどの倦怠感はない。記憶が戻ってきた。