RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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五体満足の素晴らしさ!

2020年2月29日


体力も落ちてきてるし、安全を優先するために管を入れてるんだよと看護師さん。


体力がないからこそ練習でトイレに通うんじゃないですかー

そりゃ私も看護師は大変ですけど。

 

なーんてことを


ふと疑問に思った。

 

 

 

今日の担当看護師さんに聞いたら、

 


体力がついてから抜くのが基本。

今だと一回行くので疲労がすごいから、

管を入れてるから車椅子に乗る時間を減らせっていうことじゃなくて、

乗り降りだったら何回やってもいい。

それで少しずつ体力ついたら、そのあとだね

 

 

 

一緒に頑張っていきたいと思ってるから

少しずつ頑張っていこう!と勇気付けてくれた。

 

 

 

そうだ。

自分に今必要なのは

車椅子に乗ること。

痛くても乗ろうという勇気。

 


それを少しずつ増やす。近道はない。

 


母が持ってきてくれたいよかんを食べた。

食べれば元気になる、目の力が入る。

 


気づいた、好きなものを食べよう

 

 

 

あなたに今必要なことは?やるべきことは?

 


生きること

 


生きるために必要なことは?

 


食べること。

 


今日は母が持ってきてくれたおかずを完食し、病院食もまずまず食べ、おかしも食べ、本当によく食べた。

 

 

13時〜14時発作

両腕の不随意運動が止まらなかった。

あと右脇腹。

我慢できなかった

一生続くと思った

ムズムズして、動かしてないと制御不能

もしくは誰かに力いっぱい手を握っていてもらわないと苦しい。

左腕には力が入りにくいため、ぎゅーっとは掴めずバタバタ動いていた。

 


ホリゾン

次痙攣が起こった時薬を使えるようにしてくれた。

 

 

14時30分ころ

右腕だけ発作再来

 


ホリゾン10ml

アタピーよりも量が多いから

筋肉注射かなりの痛み。

ぶっちゃけほんとに最大級の痛み。


発作のたびに、大丈夫だよ、大丈夫と優しく言ってくれて見守ってくれていた看護師さんにありがとう。

 


17時すぎ

目が覚めた。寝ていた。

両親がいつ帰ったのだろうか、、、

 


今日はやりたかったシャンプーを逃し、車椅子にも乗れず大変だった。

 

不随意運動の発作、
我慢できなかった。

 


力を抜いて息を吐くたびに

ムズムズが来て、黙っていられない。

一時間以上耐えてヘトヘト。

最近力を入れていたことがなかったら、

脱力とのギャップにも気づいた。

 


あれほどナースコールを押し続けたのは久々。すみませんでした。

 

 

 

アタラックスPでは効かず

ホリゾンという薬を筋肉注射して

おさまりました。

 


両親にもこの現実を見て

でも受け入れてくれてずっと手を握っていてくれました。

 


病気のストレスで

こういった症状が出ているのかもしれないと看護師さんたちは言う。

 


このような症状こそかなりストレスなのだが。。。

 


五体満足って素晴らしいですね。

今日はそれを身をもって感じました。

 

 

 

備忘録

夜消灯前よく眠れますように、ポンポン

とやってくれた看護師さんが夜勤だった。

右腕の筋肉痛のような痛みは

今日よく動いていたからかも?ということで腕に湿布を貼ってくれた。