RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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医師と同じ方向を向く

2020年2月25日

 

朝方眠気あり


朝 心理士さん訪問。カウンセリング

 


7.4ぶ いつも微熱。毎日微熱。

 


初めて気持ちで負けている自分に気づいた日。

 


記憶喪失も含めて。

 


14時

7.6ぶ 熱っぽい感じがつらいです。

暑くて頭用のアイスノンをもらう。


14時過ぎ

地域の障害相談員の方訪問。

 


何かあれば言ってね

無理しない

抱えない

やることは私がやるから

 


と言ってくれた優しい方だった。

気持ちの面で心強く感じる。

不安でいっぱいだと思うけど、だんだん決まって行ったりすればおのずとやることは見えてくるからと。

 

 

挨拶だけの今日だったけど、

涙が止まらず。

母は、私のそばにいたいですと

泣いていた。

 

質問項目
いま苦しいことは?困っていることは?

いま病院で何をしてほしい?トイレ、シャンプー

寝れてる?寝返りうつし、痛みで目覚める

 

せめて一人で動ければいいのだが、。トイレにもいきたい。フォーレ嫌。

 

母も涙

 


これからも定期的に病院に来てくれると言ってくれたらしい。有難い。

病院のMSW(ソーシャルワーカー)さんも、一つ一つだけど、進んでいない部分を解決していけるようにするので

と。

 

 

夕方のリハビリ。

車イスに乗るのは良かった。

全介助

 


思ったより弱音吐かなくて頑張れてたと。

やっぱがんばるSさんがいいよと言われた。

 

尿の細菌を調べた結果、前回の尿の管による尿路感染はあったみたい。

発熱と痛みもそのせいだった。

 

 

夜 主治医回診

 

先生「検査はしない。整形外科的にはもうやらない。あとは本人が頑張らないといけない。

頑張る環境は用意してあげれても、我慢しないといけない痛み」

 

私「リハの人たちも、検査で何もないことが分からないと先に進めないと言っていた」と伝えた。すると、先生は、一歩踏み込んで検査してほしいっていうのはリハビリの人たちからは

聞いてないけどって。

 


疾患を否定するための検査はできるけど、何かを疑って検査はしない。

というので、心の中で、「最初に言ってたじゃない。入院当初からのことをやらないのは先生だよ」

 

検査したくてしょうがない人 のように

なっているけれど、

なんなら私は検査なんかしたくない。

と思ってる。

 


手帳も進めてるよの一言。は、はい。

 

 

言葉が見つからない。

 


ならスタッフみんなで共有するとか、せめてMSWの方に言ってくれ。手帳のことは形になってないだけで進めてるからって看護師さんにも言ったらしい。

 

 

看護師さんにすぐに伝えた。

看護師さんは、

1つわかっててほしいのは、皆んな傍観者じゃなく、それぞれが一つ一つ解決しようと動いている。


入院した当初より動けなくて痛みも増えて

気持ちまで落ちていくのが私たちは見ていて一番つらい。

 

 

 

 


一人で悩むことじゃないよ

一緒に考えるから。

 


1人じゃないよ

 


って。

 

 

 

私が頑張るしかないのは知ってる。

そうやって乗り越えてきた。


でも戦う相手が多すぎる。

 


たくさんの協力が必要。

 

 

毎度主治医とぶつかるわたし。

同じ方向を目指して、一緒に頑張ってくれていることは伝わる先生。

でも最初に期待しすぎたせいか、

裏切られるように感じたこともある。

病気の性質上、判断するというのは

とても難しいけれど、、、

 

先生となら再び歩く夢を叶えられると信じていたい。

 

 

今回は表出できてるだけでもいい。

 

[備忘録]
左足指の勝手な動き多くなってる。

熱っぽい微熱。