RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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フォーレ(尿道留置カテーテル)を抜いた

2020年2月19日

 

背中が痛くてとてもつらい。

 


朝9時30分フォーレ抜いた。

発熱38度3分

そして刺してるところの痛み

に耐えられず。

 

抜いたから、今度はオムツにする。。。

 


どれもこれもつらい選択で滅入る。

 


昨年癌で亡くなった戦友のことを

 

最近よく思い出す。

 

あの人のことを思うとその場を踏ん張れる。

 


「Sちゃん、まだまだよ!

あなたはこれからなんだから。」

 


自分が痛みや身体の麻痺でつらいのに

人の心配をしてくれる人だった。

 

 

その後

何度測っても7度7分

朝から熱っぽい。

 


11時ころシャワーへ

ハーバード浴(寝たまま入れる風呂)

 


カラダが熱い。

お腹が張ってる。

 

16時前トイレへ。

 

看護師さんは、
「思っているほど体力ないでしょう、

体力が落ちてきている。

トランスも難しくなってくる。

うまくいく時が減るかもしれない。

身体のことを考えるとフォーレは入れた方がいい」と提案してくる。


「それか、オムツにできれば一番いい。」

 


トイレに行きたい。

 

車イスに乗りたい。

 


叶えてあげたいけど

 


身体が心配 って。

 

 

でも管は

いつかは抜かないといけない。体幹の安定を待っていたら

いつまでも抜けなくなっちゃうよというのが

私の言い分。

 


最近のども痛い。

 

 

 

シャワーの前に原監督がお隣さんのリハビリに来ていて、私にも顔を出してくれた。

「今日は苦しい」と伝えたら、

昨日OT原監督とノリさんが相談して、

リハビリの方針を変えたと

教えてくれた。

 

 

昨日の私の涙や、最近の様子をみていると、

右足も十分耐えてきたけど、

ほかの身体の部位が悲鳴を上げてきている状況。

 


今週はレスト期間にしよう。

給水所で立ち止まっているようなもの。

ここでリタイアするか、また走り始めるかという状態。

 

体力と筋力が入院当初より落ちていて、

できないことが増えていく。

最低限の生理現象すらも。

 


『廃用のリスクは伴うけど

苦しみを取ってあげたい。』

 

そこをいまは優先して、

疲れないリハビリ(呼吸リハや超音波など)を継続する。

 


一日でも休めば次がもっと辛くなることを、私はわかっている。

力を振り絞って起き上がった次の日、

「昨日頑張ってよかった」と思った日があったもの。身をもって知ってる。

 

 

リハビリにて
呼吸浅い。胸郭動かしていく必要がある

一定のリズムを刻めない。

 

原監督の判断は、
「オムツに出来ることを考えて。

できなければ導尿。日中はトイレに車イスで行く。それも無理ならまたフォーレ入れる。」

というものだった。

 

意外とフォーレを推奨しなかったのが

嬉しかった。

 

 

2月でリハビリや治療の方針を決めれるようにする!と言っていたのに思った以上にドクターが全然動かなかったと原監督。

 


左膝は我慢できないくらい痛いのと、左足背が焼けるように痛む。

背中全体が痛い。

 


この日の反省点

左側臥位から体勢を変えなかったせいで

左膝が酷いことになってしまった。

動かさないと思った以上に

動かすのが大変。。。

たとえ背中が楽でも左膝のためにも

日中は

体勢をこまめに変えよう。