RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

http://crps-rewalkproject.com/

動いた日の代償

2020年2月12日

 

9時過ぎ

ポータブルレントゲン 

胸部〜臥位正面

 

病室にレントゲンを撮りに来てくれるのだけど、体勢が整っても肺が痛くて苦しかった。

超スピーディな技師さんだった。


10時過ぎに採血

左腕は血管が見えなくて右腕でとってもらった。力が普段から入っていないと力むこともできないんだなと思った。

 

MMP-3

RF

聞いたことがないリウマチの値も検査。

 


看護師さんが左足の乾燥にクリームを塗ってくれた。しかもいい匂いがするやつ🎶

何かしてあげようと思ってもらえる気持ちが嬉しかった。

 

そして、CPM(持続的関節他動訓練器)をやりたいと申し出てみた。

自分の勇気に拍手。

 


「自分からやるって言わないと看護師さんはやらないよ」って原監督が言っていた意味がわかった。

 


5分だけかけた。

膝は50〜60度の範囲だけで動かされるのだが、それだけでもつらい。でも幸運だったのは看護師さんがその間見守ってくれていた。

 

あとから原監督に「CPMやったよ!」と言ったら、

実は原監督が前もって看護師に

ウルトラマンだからそばにいてあげてください!」と根回しをしてくれていたらしい。

 

つまり、準備には時間がかかっても、実際にやるのは3分。話を聞いてやってくれ

 

ということ。

 

ありがとう。

 


11時過ぎ

リクライニング車イスでシャンプー

痒かったから、助かった。

シャンプーは気持ちがいい。

しかし乾いてからのくせっ毛の始末が大変だから

くし型の電気機器を購入した。

(モッズヘアのヒートブラシ)

それでとかすだけで髪がまっすぐ伸びる。

ミディアムまで伸びた私にとっては必需品となっている。

自分の負担を減らせる優れもの。活躍してくれてありがとう。

 

 

なんだか、、、


いっぱい頑張った。

活動した。

 

 

15時 OT 夏の海さん リハビリ

①病室

肩甲骨が開いていてだらーんとなってる状態

引っ張るだけで他の筋肉もついてくるから

胸郭が痛む。

左腕の調子はなかなかいい。電気治療では、ビリビリと刺激が入ったら「動かそうとする意思」とセラピストの補助だけで腕が上がる。勝手に動くような不思議な感覚。

呼吸のスピードも。

 

夏の海さんは、
リクライニングに乗ったり仰向けでいたりすることが回復につながってるのかな?と言っていた。

 


面白いと思わない?

 

車イスに乗る勇気と体力さえあれば

回復につながる...?


それならすごく楽しみだ。

 

今はセラピストや看護師さんに正しい姿勢やポジショニングを整えてもらって、正しいのを体で覚えていけたら最高だ。

 


16時過ぎ

全身が固まるような痛みが。重い、硬直感

頭、喉、首、肩、背中。。。

 

消えて無くなってしまうのではないかというくらいの身体。

 

これが代償??

 

後先考えず動いて失敗する自分に

久しぶりに会ったような気がした。

 

 

膝は内側だけだった痛みが外側まで痛み(+)

耳の下の痛みに関しては、

顎でも歯でもない痛み。

 

寝ていると身体が不随意的に

跳ね上がることもある。

 

 

 

17時25分 PT リハビリ 原監督&ヨッシーさん

 

全身の固まる痛みと重さで起きられず病室でリハビリ。左足に電気と超音波。

 

レントゲンの結果をこっそり原監督が教えてくれた。
肺が小さくなって、

胸郭がだいぶ上に上がってる。

だから呼吸も苦しい。

ただ、断面の映像がないと判定できないから

もう一歩踏み込んだCTやMRIの検査が必要。

だって。

肺も小さくなっていたんだ。

苦しいのはそのせいもあるのかな

 

血液検査の結果もこっそり聞いた。
CRP(炎症の値)上がってる

アルブミン少ない

タンパク少ない

 

 明日から2日間原監督は不在。

明日、主治医の先生はオペの日だけど回診に来たら検査結果をしっかり教えてもらおうと思う。


そういえば1つだけいいことがあった。

食べ物を食べられないのは辛かったので

おにぎりを変更し、おかゆをオーダー。

このおかゆが本当に美味しかった。

 


病院の人たちはまずいって言うけど

私にはとても美味しかった。

 


体が欲していたものって

食べると美味しいですね。

 

 

来週のカンファレンスは

また一からの、リ・スタート。

リ・アクション

 

 


とりあえず内服の調整は、

メチコバールをやめて

サインバルタを一錠増やすことになった。