RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

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ガーグルベースの便利さについて

入院したら一度は見たことがあるかもしれない。この歯磨きチューブが入っているピンクの容器は、「ガーグルベース」というケア用品。

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うがい受け。

 

洗面所に行って歯磨きや

うがいをできない人にとって、

動かずになんやかんやすることができる。

 

 

昔入院した時は、同室のお年寄りが

使って「ぺーッ」とやっているのを見たりして、

あんなもの

私は絶対に使わない。

汚いな〜。

看護師さんたち

よく見れるなぁ。。。

 

なんて考えていた。

 

 

まさか自分も

ガーグルベースを使用する仲間になるなんて。

 

 

でも形がいい。

 

フィットするから、寝たままでも

十分に吐き出せる。

 

 

最初は抵抗感があって当たり前。

 

便利なものを生み出し、

作ってくれた人、ありがとう。

 

尿の管といい、この容器といい、

私は絶対に使わない!と

思っていたものを

使った。

 

 

これでもう

入院中のことは

だいたい経験したと思われる。

 

 

これからどんな痛い検査があるというのだ。

かかってこい。

私は負けない。

 

。。。

 

こんなことを考えているとまた熱が上がる。

 

「穏やかな顔をしているけれど、なんだか焦りが見える」と母親から言われた。

 

[備忘録]

午前中

身体拭きの看護師さんに

明日フォーレ外せるといいなって言ったら、

「う〜ん体幹がしっかり保てれば」

って返答。

ありゃ?

 

これは外せる自信が一気になくなった。。。

 

看護師さん、難しいこと言うなぁ笑

体幹がしっかりしたらこんなに困ってないよ

 


結局昼食はベッドの上で

リクライニングベッドを起こして食べた。

 


ご飯の時は車イスに乗ろうって言ってたのにな。

 

夕方

看護師さんにまた

明日管取れるかなって聞いたら

「ん〜どうだろう

でも大変じゃない?」って。

「少しずつ車イスに乗れたらいいけど...」

って。

 


外すのに前向きなのは私だけ...(笑)

 

 

★原監督が言っていた『骨で立つ』とは? 

明日聞いてみる