RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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私は強くない。

2020年1月31日

11時〜 PT 原監督&ヨッシーさん リハビリ

 

車イスでリハ室へ

①左膝に電気治療

②平行棒の中で立つ

 

私は今日、

5人がかりで介助してもらって

平行棒の中で立った。

 

「よく2回も立った」と言ってくれた。

一度逃げた足を再び床(アイスノン)に着いた。

「あなたの心は強かった」と言ってくれた。


立つ前に、『お願いします』と言ったら

みんなが

 


『お願いします』って声を揃えて返してくれた。

 

空間が1つになった。

 

病室に帰ってきたら、
さくらのそういうところがいいって褒めてくれて嬉しかった。気持ちの面であなたはまた強くなったって。


上半身の倦怠感、重さは取っていきたい。

 

今日の頑張りを見たから

来週にはカテーテル抜いて、

リハも計画立てるからって言ってくれた。

 

12時
せっかくリクライニング車イスで食事できるように整えてもらったけど、PTが帰ってからすぐナースコールを押して看護師さんを呼び、ベッドに移してもらった。ごめん身体が耐えられなかった。後悔はしていない。

 


15時50分〜16時35分

OT ホットさん&ノリさん リハビリ

 


原監督も顔を出してくれた。

「不安って顔に書いてるよ」

「悔し涙なことは知ってるよ」

「私も一緒」

 


Sが悔しい時は、私も悔しい。

 

いずれ自宅に帰る話も出るから

その時困らないように

手帳のことも早く進めてほしいって言ったら、

これまでの経過をみると、

スピーディーにやってきた分

ここでもスピーディにやろうとしてるけど

ここではしっかりと治す方に考えて。

ここの病院はテンポが遅い?

でも今のあなたの状態だと検査1つにも相当体力を奪われて身体がもたないよ。

 

自分の身体を知るってことは痛い検査をするということ。

ちゃっちゃと進めてほしいっていうなら、痛みも我慢しないと進めない。

ちゃんとドクターたちはわかってて、慎重にやらないとって考えているんだよ

あなたが

頑張っているのは知ってるから。

 

原監督のことばは説得力がある。

原監督自身も入院した経験や

闘病経験があるからだろうか。

 

そして、
リハビリもやる時は容赦なくやる。

やってみなきゃ分からないことの方が多い。チャレンジするSであってほしい。

1ヶ月、2ヶ月かかるかもしれないし、

急に良くなる可能性だってあるからって。

 


本当に車イスで自宅退院が目標?と

聞かれて、私は泣きながら


「松葉杖で歩くようになって帰宅がいい。」

 

と答えた。


「せめて〇〇」という風に、

目標はどんどん下がってくる。

 

と正直に言ったら、

 

ショート目標は良いこと。

車イスに乗れなければ歩くことはできない

 

って。

 

何だかしっくりきた。

 

 

みんな私のことを考えてくれていたのだけれど私がまだこの最強チームを信じていなかったのだ。


それに気づいた私に必要なのは

 

信じることと

安心すること

 

それからだと思った。

 

 

たとえ自分が立った心地がしなくても、

足を随意的に動かせなくても。

 

自信をなくしてしまってるんだ。

私はそんなにもう強くないんだ。

 

 

 

17時〜 臨床心理士さん

来週から火・金 でカウンセリング開始!

ご挨拶

 

夜勤看護師

熱7ど1ぶ。安定の微熱だ。

 

今日は苦しかったと伝えた。


リハでどんなことやってるの?って

聞いてくれて

答えたら


「まずちょっとずつね」

 


「頑張ってるね」

 

ってはっきりと言ってくれた。

気持ちが伝わった。

しっかり向き合って言ってくれたから

嬉しかった。

 

 

 

気持ちここにあり。

 

自分が変われば看護師も変わる。

 

 

最近、夜は熱くてほてるので

頭にも保冷剤をもらって当てて眠った。

 

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【週末の課題】

①ハイタッチ🤚

(手のひらを横じゃなくて縦にして)

②寿司ざんまい!のポーズ

③顔の体操

④デルマトーム

⑤ゆっくり休む