RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった走る喜び,当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。歩くために努力します

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疲労を抜きたい!?

昨夜は眠りが浅く、1時間の中でも何度も目覚める。覚醒してしまって長い夜でした。

午前中はオールした翌日のような気分。

元気といえば元気。

 

眠前薬を飲んでなかった。。。

 

いつもの眠剤に追加でトラゾドンという薬と、お通じを促す薬を看護師からもらって飲んだことで、すっかり全て飲み切った気でいました。

コンディションが悪かったからではなく自業自得でした。笑

 


11時〜PTヨッシーさん

睡眠不足と身体の調子を伝えると、

「一見元気そうだけど、あんまり喜べないなー。疲れや疲労要素などを一旦抜いてあげたい。排泄も睡眠もリズムは整えてほしい。管を入れたのはリセットする意味もあるから。栄養も足りてないんじゃないかと思う。ご飯を食べるくらいまで回復して!」と言われました。

 

阻害因子となるトランスをしないことで体力も回復させたい。。。

 


今日はヨッシーさんと病室でリハビリをすることに。原監督はお休みです。超音波と電気(神経・筋肉の回復モード)をかけてもらい、最後に左膝を動かしてもらいました。寝たきりに近いし、自分で寝返りをうてないから体が固まってしまいます。全身の脱力と倦怠感。関節は繊維化。だいぶ身体が細くなりました。

 


車イスに乗れそうなら乗ることにして、今日はベッドから離れず病室を一度も出ていません。私も看護師さんも、体幹部分を鍛えるためにはなるべく車イスに乗っていた方がいいと考えますが

リハビリの方々は

今はその時期ではないと言います。

尿の管を入れたらおかげで。。と話せる時が来ると信じています。

 


14時 薬剤師

定期処方を持ってきてくれた。定期なら主治医の先生は、私と打合せなしで勝手に増減しないはず。

 

私「変わりないですか?」

薬剤師さん「変わりないです」

私「じゃ置いておいてください」

「お疲れ様でした」

、、、。

話す気ゼロ。私はこの時眠気のピークでした。機嫌も悪かったと反省しました。

薬剤師さんは少し笑いを堪えて去っていきました。

 


14時40分〜15時20分 OTリハビリ 夏の海さんとホットさん(いつも温かい手でマッサージしてくれるのでホットさん)2人のセラピスト


①首すじ、左腕超音波 物理療法

②頸部〜腹部 徒手療法

 


「胸郭、左半身、鎖骨動かないなー」

動かすべくマッサージしてもらっても、身体(上肢)が連動していない状態が続いています。


臓器のことをもう少し勉強したいと思います。

呼吸が浅くて早い。苦しかった〜

呼吸法も取り戻していきたい。

いつもは痛まない胸の下まで痛みが出てきたので、ヘッドアップする前に中止。ズキズキと身体の中が痛みました。

 

加減が難しいけれど、だんだん私のからだの具合やアプローチの仕方を掴んでくれるセラピストの方々。ありがとう。

 

夏の海さん「グリグリと動かしてごめんね🙏痛かったね」

私「ありがとう」

 

 

そういえば入院して3週間が経ちました。

この病院では、いい意味で敬語をあまり使っていません。もちろん時と場合にもよりますが常識の範囲でです。


ありがとうございますというより

ありがとうに心を込めて

しっかりとありがとうと言う方が伝わる。

 

 

よろしくお願いしますより

よろしくね と心から声を出す。

 

なんだかその方が

いつものチームの人たちと接しやすいです

 

 

リハビリの前後のあいさつも

家族とのあいさつも、

ハイタッチとグータッチ^ ^

 

必ずしています。

 

今週は疲労を抜いてみせる!

足踏みした分はかならず取り戻せる。

 

 

今日もありがとう。

 

あとは寝るだけです。

 

 

[備忘録]

カテーテルの違和感に慣れてきた!
・関節が痛い。

・安定の微熱。

・左下肢ぎゅーっとつかまれているような痛みと、ジンジンするしびれ強まる。

・骨萎縮、筋萎縮、栄養失調 評価