RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させてランナーに。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

http://crps-rewalkproject.com/

環境、整う。

2021年9月21日

 

朝早く目覚め、そのあともぼんやりしていたので「ゆっくり」を意識。

 

朝イチで障害相談員さんに電話。

訪問看護のことを伝えた。

明日以降また電話で連絡をくださるとの事。

 


今日は午前中からわりと活発に

動くことができた。

 


『自宅でトイレまで行って戻ってくる』


というリハビリメニューを増やしただけだけれど、大きな突破口ができた感覚

 


スタンダードタイプの車イスで動けることが新鮮で、でも苦しすぎなくて良かった

 


半年前の自分なら無理だったことが

今、できるようになってきている。

 

 

調子に乗るとせっかくの良い経験や積み重ね、感覚、イメージが消えてしまうので、

ほどほどに』することをちゃんと意識する必要がある。

 

できそうだからと言って強がらない&やりすぎない

 

 

 

午前は久々に目眩が強く😵‍💫出た。

トランス時や体交をするとめまいがする。

 

久しぶりな感覚。

 


【メモ】

足趾

ピクつき多め

 

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訪問リハビリ

 


■自宅の改修工事後の

お風呂場とトイレを見てもらった

 


■訪問看護の件

相談があってこそのプラン変更。

相談無しに決めていくのは間違ってるよ〜とPTさんに伝えた。洗髪介助要りません/看護の介入は最低限で良いです…などのことは一言も言っておりません。ここ最近、訪問ステーション内での情報共有や伝達がうまくいっていない事・話し合いがないのに、思い込みや想像で勝手にプラン変更されてしまう事…

先月からリハビリを週一に変更してみてからというもの生じた問題が多々あったので、見直しと相談の機会を求めた。

 

看護師さんサイドはoliの現状(体調、考え、そもそもの利用目的など)を把握できていない状態が続いている。

 

把握出来ずとも、そこは会ったときに話せば良いのだけど

「勝手に決める」というのが良くない。

 


■昨日からトイレに行っているということを伝えると『進歩ですね』と。

半年前に比べたらスタンダードタイプの車イスに乗れるなんて、

かなり進歩だよな^^と、お陰様で自身でも認めることができた。

 

 

外側大腿皮神経ブロックについて

 

施術のこと、症状のこと。リハビリのこと。

 


アイスマッサージを検討していく

作るか買うかも検討。

 

アイスクリッカーというもの

 

 

↓ こういうのもあります

 

 

冷やすと余分な力が抜ける =  楽 (らく)

 


通常は温めると余分な力が抜けてリラックスできる場合がほとんどなのだけれど。

珍しい事であっても私の身体はいろんな「異」が起こるので、

その時に応じて少しでも楽な選択ができると良い。

 

アイシングするのもひとつの手なのかなと。

深部までは冷やせないので、少しでも楽になるならば冷やしてOK

 

少しずつ冷やす機会を減らしていければ

アイスノンに頼らなくてもよくなる。

 


楽だと思えること、身体が思うことを

やっていく。

 

↓     ↓

 

心にほんの少しの余裕ができる

 

↓     ↓

 

気づき が、次のアクションを起こしてくれる。

 

 

 

そして話は飛ぶけれど


洗髪の介助の必要が無くなれば、

次の段階へ進める


一度に全てやるなんて最初からは無理だから、

シャワーに慣れてきて

体力がついてきたら介助なしで出来る。

 

シャワーを1人で浴びたい。

 

 

段階を踏んで、その都度 プランを練る。

その体制があることに感謝しなければならない。


支援がほしいと思う事は、これからもっと動いていけば新たに生まれてくると思うし、やはり自分の行動がきっかけになることが圧倒的に多いと感じる。

 

 

利用者側は受けられる支援の幅を知らない。

支援する側は、利用者が困っていることを発してくれないと何を支援すればいいか分からない。。。だから結局はどちら側も情報難民になるのだなぁと感じた。

 

そうならないためのコミニケーションが必要で、

『考える』ことが両方にとって大切だと思う。

困っていたら何と何で困っていてどうしようもない とか

自分自身の整理もできると支援する側も「想像」を超えるきっかけになる。

 

 

そう簡単なことではないけれど。

 

 

今日のリハビリ後、PTさんの帰り際

 

PTさん「oliさんすでにトイレに行っているみたいですね!」

 

母「環境が整うってこういうことなのかなって思いました」

 

と話したみたい。

 

 

 

深い。深いよ母ちゃん。

 

 

生活がリハビリになる

ってリハビリ経験者はよく聞く言葉だと思うのだけれど、まさにそれ。

 

環境さえあればどんどんADLをあげられる

ポジティブウーマンなoli 

 

どんなに強い痛みがあっても、

自分でやりたいことがやれるならば

自分を幸せにしていくために

それを目指して取り組みたい。

 


与えられた環境で無理ならば環境を変える

 

 

これは闘病に限らず

人生の様々な場面で行うことだと思う。

 

 

「学び」が深まる^^

 

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【メモ】

リハビリ後19時ころ〜

右大腿内側の灼熱痛が増強

足部も同じく徐々に増強

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今日は3回自宅のトイレに行けた。

この調子。

 


『嬉しさ』を力に変えよう。

 

 

やっぱり普通に近づきたい。その想いはとても、とても遠かったけれど、

諦めずに持ち続けていて、周りのおかげで頑張ることができているのが今。

 

 

ほんのちょっとの嬉しさでいい

 


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感謝と嬉しさを力に変えよう!

 

 

run tomorrow

明日を動かせ