RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

過去にCRPSを完治させて味わった当たり前の有り難さ。2018年11月〜2度目のCRPS発症 また自分の足で歩みたい。

http://crps-rewalkproject.com/

久しぶりの訪問リハビリ〜 Re:start 〜

2021年8月10日

 


珍しく朝は遅めに目覚めた。

 

 

 

腹痛、そして身体に

寒気がすることしばしば。

 

 

16時 久々の訪問リハビリ

 


■これまで休んでいた期間の様子を伝えた

■ワクチン接種の副反応の心配

■今後のリハビリ回数について相談

■リハビリ内容について

訪問看護の回数 8月は1回のみ

 

 

 

今日は、主に状況の確認と鼠蹊部、呼吸、背部の確認。そして上半身のレーニン

 

  

鼠蹊部は、触ってもらっただけで

「辛そうですね」と。

 


分かってくれるのがさすがPTさん。

久々に私の身体の状態をみるから、『ここが気になる』っていう箇所は分かりやすいのかもしれない。

 


毎週会っていると分からない変化もある。変化や、通院後のコンディションの悪さに気づいてくれた方がいた、と全て良い方に考える。

 


昨年の8月〜9月は入院していたので

期間が空くことには動じないでいてくれているのかもしれない笑

 


昨年のしんどさに比べたら

今年の方がだいぶ楽だなと考えると嬉しい

 


素直に喜んでいいと思う。

 

 

 

楽な姿勢を探そうリハビリの日となった。

クッションをたくさん使って

PTさんが太腿裏に挟み込む挟み込む笑

 


コミニュケーションをとる中で

 


ここがこうであれで、と

伝え合っていき

楽な姿勢を取ることができた。

 


その中でケアしてもらうと、

大腿部のつっぱり感や、鼠蹊部の短縮が若干

緩和されるみたい。

 

 

 


1ヶ月休んでいる間に、訪問ステーションの方々も内々でoliの今後のプランを考えてくれていたらしく、回数にプレッシャーを感じないように、と

気持ちと体調の負担を減らしていく方向に。

 


私は家族と話して、

毎日のスケジュールが詰め詰めだから身体がついてきていないよね

と話して週に1回の訪問リハビリに変更することを相談していた。

 


それをPTさんに伝えると、

良いと思う。と大きく頷いてくれた。

 


足へのアプローチも、まだペースを上げる時ではないかもと思っていて

意識が飛ぶのも心配だし、と。

過度にならないように、なるべく上半身を鍛えていく方向に転換していくことも、十分下肢のリハビリにも活かせると。

 


リハの後の痛みや灼熱痛も酷いのを知っていてのアドバイス。体調/下肢以外のコンディション悪化は良くない。

 


右下肢の痛みについては

積極的なPTさん関与でのリハビリをお休みして、自身でできることを行っていた日々。

 


休ませる期間があると、大きく揺れる波は少なかった。

 

 

 体調は苦しかったけれど

自身の活動のおかげで、自然な動きを身につけられつつある。

強い痛みを感じる時間が少しでも減少していた。

 

 

 

 

自分一人で考えていない今。

自分以外の「人」が私のことを考えてくれていると感じた今。

 


何もかも自分一人で考えて情報収集して苦悩した日々はもう無い。

 

 

 

 


有り難い。

 本当に有ることが難しいから、有り難いという言葉そのもの

 

 

 


今日は精一杯伝えた。精一杯話した。PTさんと分かり合えた。訪問ステーションの方々の意向を聞けて良かった。

 

 

 

そう思えた久々の再会。

 

 

 

声がしゃがれ声になるのは仕方ない。

疲労困憊。

 

 

久々に挨拶して経過を話している時、

「oliさん、もっとげっそりしてると思ったから、わりと元気でよかったです。」と最初言っていたけれど、いざリハビリやるか!となって角度を変えて私を見たら…

 


「あれ?やっぱoliさん痩せました?痩せたなぁ」と。

 


それ主治医にも言われたんだけど!と 爆笑

 


私「食べれるもの増えてますよ。食べてますよ〜」笑

 

 

米食べられるようになって良かったと

一緒に喜んでくれてありがとう

 


当たり前 を 当たり前と思わないでくれてありがとう。

当たり前に感謝の気持ちを共有できて私は嬉しい。

 

 

 

f:id:rewalkpro1212:20210816230528j:plain

【エピソードトーク

 


「真っ直ぐに」

 


大迫傑選手、マラソンを始められてからずっとファンで応援し続けてきたアスリート。

走る姿が好きでした。フォームも大好きで、彼の走る姿は1番かっこいいです。

 


強気な発言や固い印象が多い反面、お嫁さんのInstagramYouTubeの大迫裏チャンネルで拝見する大迫選手は、とても温かみがあります。2人の娘さんを大切に思う様子も知っていました。自分のためとはいえ、たくさんの荷物を背負っていたでしょう。

 


強い意志を持ち続け、自分と闘い続けた今まで。本当にすごいと思います。日本を超えて海外へ。アメリカに家族で移住し、オレゴンプロジェクト、そしてケニアへトレーニングへ行き、次の世代のために準備をしてきていた彼の姿。まだ30歳とは思えない行動力。

 


正直、私には大迫選手がメダルを獲得する姿が見えていました。だから安心していて。

 


結果は6位という順番でゴールしましたが、ゴールした彼の姿や言葉から「強さ」を感じた人は多いと思います。本当に悔いなく現役を終えられた大迫選手に拍手を送ります。

 

 次のアクションをすぐにスタートしています。

 それも、彼らしい素敵なところです。

 


真っ直ぐに

  

 

私も、真っ直ぐに生きることが本来の姿なのかもしれません。そう感じてくれる友人がいることを誇りにも思います。

ただ真っ直ぐに。やりたいことや夢を叶えて笑っている私に。

 

 

 

何がゴールか、分からなくなったら

大迫選手、そして大切な人たちのことを思い出したいと思っています。

 

 

 

 そして、


病気を克服することはプロローグで、

本当のストーリーは克服してからの人生。

 

体が治ってからが本当の物語の始まりでしょ


このように言ってくれた人がいます。

 

  

まずはこの人に出会えて良かったです。

 

 

 今を生きる自分に、未来を考える楽しさを連想させてくれる言葉。

来年はもっと良くなっているかもしれない。かもではなく、良くなっている。

 

 

 

「私は何処へでもいける。」そう言える日が待ち遠しいです。だから友人、先輩、関わってくれていた皆さん遠慮なくoliを呼んでください。素直な気持ちを伝えてください。

 

よろしくお願いします。

 

 

目を閉じたら

笑い合っている姿を想像できます。

 

 

 

まだまだ私にもできることはある

 

と思わせてくれた大迫選手をはじめ、多くの皆さまに感謝を。

 

 

 

run tomorrow

明日を動かせ